京阪3000系電車(初代)


京阪特急のエース 撮影者:迅速@中書島~淀

紹介

 3000系は1971年のダイヤ改正に伴って不足する特急車の増備用として登場。車内にテレビや全自動座席転換装置・フリーストップ式のカーテンなど画期的な技術を採用し、長年京阪特急のエースとして活躍した。
1989年の鴨東線開業に伴い8000系が増備用として登場し、その後3000系は次第に置き換えられていったが、予備車を残す必要が生じ3505編成が1本だけ残ることになった。
1995年の大規模改修では平屋の既存車両を自社寝屋川工場で2階建てに改造するという全国でも初の試みが行われた。2008年に3000系(2代)が投入された際には8000系30番台に編入され、2012年9月より大規模改修以前の姿に復元した「クラシックスタイル」として運転されたが2013年3月で完全引退した。

(左)クラシックスタイルとして走る3000系 撮影者:迅速@萱島
(右)クラシックスタイルになる直前の姿 撮影者:迅速@牧野

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