【1組】 能力向上に向けて

 今までのウォークラリーは、10キロという距離をただ友達と話しながら歩いているだけでした。しかし、今回は1組の1番前で歩くという普段とは違う機会を得ることができました。このような機会は自分を高めるチャンスだと思います。そこで今回は遠藤先生のアドバイスに従い、英語の暗唱や数学の公式の確認といった今後の役に立つことを行いました。この成果は、次の日の英語の小試験ですぐに出ました。普段はあまり満点はとれないのですが、その日は満点を取ることができたのです。ウォークラリーの時間の有効活用は自分たちの能力向上に繋がるということが、このことからよく分かりました。また、今回のウォークラリーで自分のためになったことがもう一つあります。それは8組の後ろにいた人が行っていたごみ拾いです。前との距離が大きく離れてしまうほど、一生懸命ごみ拾いをしていたその姿は、まさに江戸取生の鏡であり、見習えるようにしようと思いました。  このように、今回のウォークラリーは、今まで以上の成果を出すことができました。今回行ったことを普段から行えば、自分だけでなくクラス全体の能力向上に繋がると考えられるので、今後も実行できるようにしていきます。



【2組】 ウォークラリーに参加して

 私は、ウォークラリーに参加し、10kmの距離を歩きました。一昨年、昨年も同様に歩いたので、今回で3回目でした。 過去2回は苦に感じ、疲れてダウンし、マイナスなことを言ったりしていました。だから、今回のウォークラリーでは、マイナスなことは言わず、プラスなことを話すようにしました。そのことによって、周りも良い雰囲気になったり、自分も前向きに考えられ、楽しく終えることが出来ました。また、以前のウォークラリーのどの回よりもとても充実感をおぼえました。これは勉強合宿同様、周りと切磋琢磨できたからだと思います。 このウォークラリーで、私はプラスなことを話すことが大切だということに気づきました。今まで、嫌なことがあると、自分のモチベーションを下げ、マイナスなことを言ってしまい、周りの雰囲気が悪くなり、周りもマイナスなことを言うという“負の連鎖”をおこしてしまっていました。どんなことでも、良いところがあります。そのことを頭に入れ、これからは良い部分を周りに話し、伝染したいと思います。



【3組】 ウォークラリーに参加して

 僕は、今回ウォークラリーに参加していくつかのことを会得しました。まず1つ目に歩くことの効用です。ウォークラリーで10キロをほぼ3時間かけて歩くことはとても足に負担がかかり、かなりの運動になると感じました。普段の部活でも2時間ほど運動をしますが、正直それよりも辛かったです。だから、普段運動をしない人にとってはとてもきつかったと思います。ですが、それはとてもいい運動だし健康体に近づいていくと思うのでウォークラリーはとても大切な行事だと思いました。また今回のウォークラリーで、普段会話をしたことのない友達とコミュニケーションを取れたこともすごくいいことだと思いました。普段話さなくても面白い人はたくさんいると分かりましたし、いいところもたくさん見えてきました。クラスの人みんなと仲良くするのはとてもいいことだと思うのでこれからの私生活でもそうしていきたいです。ウォークラリーをこれからの学校生活に生かせるようにしていきたいです。



【4組】 利根川沿いウォークラリー

 僕は今回ウォークラリーに参加して、クラスの仲間をより知るいい機会になったと思いました。江戸取に入ってもう3年が経ちました。今年のクラスの人たちは初めてクラスメートとなった人でも、ほとんどの人とは、お話をしたことがありました。しかし、話したことがあっても、その人の詳しいことを聞いたことがありませんでした。今回のウォークラリーでは、その詳しいことを聞き、話すことができました。今回、ウォークラリーをクラスみんなで参加したことによって、これから先の修学旅行や、球技大会で成功を収めることができると思います。
 また、最後まで歩ききることができたのも、みんなで歩いたからだと思います。普通なら、一人で10Kmも歩けないと思います。しかし、みんなと歩くことによって、頑張ろうという精神が芽生えると思います。これは、勉強にも同じことが言えると思います。勉強合宿も、みんなで気持ちを高めあうことができたから成功したのだと思います。これからもクラスみんなで団結力を高め合い、より良い学校生活を送れるといいなと思います。
 最後に、今回のウォークラリーは、気持ちの切り替えとして、とてもよかったと思います。僕は期末試験明けから、試験が終わったから自由だ、と、気が抜けていました。しかし今回ウォークラリーに参加して、気持ちが切り替わったと思います。自分のためになる学校生活が送れるよう、これからも頑張っていきたいです。



【5組】 ウォークラリーで学んだこと

 今年で3回目のウォークラリーでは、自分の成長を感じられました。まず、学校に着いたとき、全くと言っていいほど疲れていなかったことです。逆に、もう終わっちゃうんだなと思うぐらい体力に余裕がありました。昨年、一昨年はこんな気持ちにはならなかったので、体力が上がったのかなと自分自身の成長を感じることが出来ました。また、ウォークラリーが終わった時、夏にあった部活の合宿や普段の練習をずっとやってきて良かったなと思いました。練習をやっている時は辛いなと思うこともたくさんありましたが、今回のように自分の成長した事を感じることが出来ると嬉しいし、達成感があったのでこれからも自分自身の成長のためにも練習を続けていきたいと思います。ただ、体力に余裕があったのはこの理由だけではないと思います。なぜなら、友達と一緒に話をしながら歩いて、とても楽しくウォークラリーを終えられたからです。1人で何かをするよりも、仲間がいる方が安心して色々出来るんだということを実感出来ました。
 最後に、私はウォークラリーや勉強合宿などで仲間がいることの大切さを学ぶことができました。これからもこの経験を生かして様々なことを乗り越えていきたいです。また、部活と勉強をしっかり両立させてどちらも全力でやりたいと思います。



【6組】 ウォークラリーで学んだこと

 ウォークラリーの前日まで秋雨前線の影響で、冷たい雨の日が続いていました。運よく当日だけ日差しが戻り、開催することができました。しかし僕は前日に発熱して学校を休んでいたので、朝から少しぼんやりしていました。それでも最後まで歩ける気がしていたのは、1年の時も2年の時も仲間と一緒だった事でゴールできてきた経験があったからです。
 『ウォークラリー』と言いますが、競う(ラリー)という意味はない行事だと思っています。むしろゴミを拾いながら仲間と協力して歩ききる行事です。今年は例年になく気温が低くて体を動かしても汗もかきませんでした。ひたすら寒さをこらえて歩く間、クラスを超えた仲間たちと情報交換をしながら笑顔で歩けました。全校生徒が長い列になって歩いているのですから、気を付けなければならないことがあります。地域の方々の迷惑になってはいけませんし、人や自動車の通行の妨げにならないようにすることも大事です。そういう点にも注意を払い、先生方は列を安全に導き見守ってくださいました。すれ違う地域の方々には挨拶をして歩きます。学校の大きな行事があると地域の方は温かく見守ってくれています。その方々に路駐などでご迷惑をおかけしてはいけないなと心から思いました。江戸川取手中学の生徒として恥ずかしくない振る舞いや地域の方への挨拶を心掛けること、身をもって学ぶことができる良い機会となりました。足のだるさは残りましたが気持ちがすっきりして帰路につくことができました。



【7組】 ウォークラリーに参加して

 僕は、ウォークラリーにはいくつかの目的があると思います。一つ目は、普段はあまり歩かない人も、この行事を通して歩くことの必要性や楽しさを理解し、普段の徒歩通学の習慣をつくるためです。僕は、最近は歩くようになってきたので、改めて歩く習慣をつけることはありませんが、いつもと違って大勢で歩くと楽しいです。 二つ目は、クラスで団結して目標を達成するためです。7組では、残念ながらクラス全員で歩くことができませんでしたが、参加したみんなで最後まで止まることなく歩き切ることができました。 三つ目は、一般の人にも目を向け、迷惑にならないように考えて行動するためです。普段の徒歩通学では、つい話に夢中になってしまい、周りが見えないこともあるかもしれません。大勢で歩けば、何人かは周りを見る人が出てくると思います。 四つ目は、普段の学校生活ではわからない自然を感じるためです。いつもは学校と家の往復ぐらいしかしないので、あまり自然を感じることができません。今回のウォークラリーでそれらを感じることができたと思います。 五つ目は、普段は話さない人とも積極的にコミュニケーションをとることです。自分からその時に合った話題を考えることは、常にやっていたとしても、長時間ずっとは難しいと思います。 自分個人としては、歩いてよかったと思います。来年もこの目的を忘れずに楽しみたいです。



【8組】 ウォークラリーに参加して

 今年もウォークラリーに参加しました。小学校の頃はマラソン大会があり、ウォークラリーという行事はなかったので1年生の時この行事を知って、興味深く感じたのを覚えています。 最初は10km歩くと聞いて「長いなー」と思っていました。でも、友達と話しながら歩くと意外と短くあっという間に感じました。 1人で歩いたら絶対につまらないものだと思うけれど、友達と歩くと とても楽しく感じます。 また、時間もあっという間に過ぎて2時間近く歩いていることを全然感じませんでした。 この行事は毎年の事ですが学年を重ねるごとに楽しさが増している気がします。 それは友達がいるお陰で、本当に友達の力ってすごいな、思います。 来年も楽しんで10kmを歩きたいと思いました!



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