【1組】 演劇のすばらしさ また、私が特に驚いたことは照明についてです。照明スタッフの照明の使い方がとても上手で舞台上を徐々に暗くする方法がとても綺麗だと思いました。他にも舞台のやや奥にあった照明の色がその場の雰囲気に合わせて色の組み合わせを変えていて、細かな所も工夫されていました。舞台上にあった2つの大きなオブジェは一見普通のオブジェだと思えましたが、物語が進むにつれてオブジェが光るようになっていてコミカルな内容を幻想的な雰囲気にさせていて細かな細工に驚きました。裏方は舞台を作り上げる重要な役割だと改めて実感しました。 今回の劇団わらび座の公演で私はプロの上手さと二宮金次郎という人物のすばらしさを知ることができました。 |
【2組】KINJIRO〜本当は面白い二宮金次郎〜を体験して 二宮金次郎について、私は校長先生講話でお聴きしたことがありました。だから、一度調べてみたことがあったので、納得できるようなシーンがいくつもありました。しかし、一度調べたものの忘れてしまったところも多くあったので、再度二宮金次郎について知り、今まで以上に深めることが出来たので良かったと思います。 二宮金次郎のような凄い人でも挫折をしたり、失敗することがあると知って私は安心しました。失敗は二宮金次郎のような凄い人でもしてしまうものだし、誰だってします。失敗から何を学ぶか、それが結果に繋げる鍵であり、重要なことです。今の私は失敗をするとすぐ嘆き、何も行動しません。この劇で学んだように失敗した後は合理的に考え、改善点を探し見つけその失敗を直す、このことを徹底してやりたいと思います。 |
【3組】 劇団わらび座を鑑賞して 金次郎は、本当はみんなの役に少しでも立ちたい言う気持ちがたくさんあり,こういう人がこの世にいるので日本は、立派な国になったのかなと思いました。私は、演劇部なのでこれからはわらび座の皆さんの様な演技ができるように頑張っていきたいと思います。すごく思い出になりました。 |
【4組】 劇を鑑賞して 余談がすぎた。本題に戻るとしよう。今日の劇は学生に見やすいように様々な工夫がなされていた。私が感じた工夫は二つある。一つは使用されている音楽である。これは、ミュージカルにおいての要となるものだ。この劇の見事な点は、あらゆるジャンルの音楽を貪欲と言っても過言ではないほどに使っている。グルーヴを感じさせるようなラップ調の曲から、うねるようなギターソロがあるロック調な曲まで網羅している。さらに、ほとんどは録音したものであったが、琴やシンバルなどは生演奏である。とくに太鼓の天に轟くと言わんばかりの音色は圧巻の一言に尽きる。 工夫の二つ目は、観客を飽きさせないためにユーモアを取り入れていることである。劇が一品の料理に例えると、ユーモアはスパイスだ。このスパイスは、至極当然のことだが、少なすぎても、多すぎてもいけない。この調整をするのが、シェフ、つまりは脚本である。この劇団は、驚くほどに料理上手だった。一番最初に、誰が予想できたのであろう、あろうことかラップを始めたのである。その他にも突然シャボン玉を吹いたり、助平な台詞を言ったりと、終始、観客が飽きないように巧みに工夫をしていた。 劇を鑑賞するのは、とどのつまり、情操教育を行うのが目的である。劇を通じてどのようなことを心で感じ取るのか。このことを意識するだけでも普段とは違う視点、例えば、単純に面白い、つまらない、ということ以外の視点で劇を鑑賞することができる。そうすれば、いつもとは違う世界が見えるようになるだろう。 |
【5組】 支えあって生きていくということ また、二宮金次郎は他人に何と言われてもあきらめずに努力した人です。彼の言葉の中に、これが映し出されている、「植木を植えて、30年たたなければ材木にはならない。だからこそ後世のために木を植えるのだ。今日用いる材木は昔の人が植えたものだとすれば、どうして後世の人のために植えないでよかろうか。」という言葉があります。この言葉こそ私に思いやりの心を持つ大切さを教えてくれ、私の日々を支えてくれる言葉です。私はこの言葉を小学生の時に知りました。私は今、この言葉には深い意味があると思います。特に、この言葉は「私たちはこの世界でたくさんの人に支えられて生きているのだからその人たちをまた救ってあげなさい」ということが言いたかったのだと思います。中学1年生の時に校長先生の講和で知りきれなっかった二宮金次郎についていろいろなことが知れてよかったです。 |
【6組】 観劇会を通して 一つ目は、表情、声の出し方です。各場面での喜怒哀楽をお客さんにわからせるには、演じる人の表情の変化・声の大小が大きく関係しています。初めの二宮金次郎を女子生徒が熱く語るシーンでは、得意気な表情かつ、熱意がこもった声で、ハキハキと滑舌良く話すことによって、「この女子生徒は金次郎について話すことが好きなのだな」と理解しやすくなったのだと思います。二つ目は裏方の仕事です。その場その場で感情を表すには、演技力も大切ですが、照明や音響、演出もかなり重要になってきます。舞台が暗くなっているシーンでは、照明と、役者との呼吸が絶妙に合っており、また、嫁さんとのいざこざあったシーンでは、金次郎の悔やむ気持ちを音響によって強く引き出されていました。 僕はこの観劇会で様々なものに出会えたいい機会だったなと思います。もし、この観劇会に出会わなかったら、学ぶことも出来なかったし、もっと、たくさんのミュージカルや劇を観たいとは思わなかったでしょう。僕達に素晴らしい経験をさせてくれたわらび座の皆さん、本当にありがとうございました。 |
【7組】 劇団わらび座の感想 今回の劇団を見て、やっぱり自分のためになったことといえば二宮金次郎について深く知ることができたことだと思います。 僕は、二宮金次郎のことを、劇中であったとおり学校にいる薪を背負いながら本を読んでいる子供というイメージしかありませんでしたが、 今回の劇を見て、一番活躍したのは大人になってからであり人々のために多くのことをし、 人々のために尽くしたという自分では思ってもみなかったような偉大な人だったということがわかりました。 これなら、学校などによく像があるのもうなずけます。 僕にとって今回の劇団わらび座はとてもいい体験になりました。これからもいろいろあるだろう学校のイベントも、今回のような体験ができたらとても幸いに思います。 |
【8組】 KINJIRO!を見て しかし、始まった瞬間に今までのその思いが消え去りました。 僕が、個人的に良かったシーンは最初の茶番劇です。演じられている方々が本気で取り組んでいるからあのようなコミカルな演技ができるのだと思います。 そして、全体的にとても面白く分かりやすいものだったので二宮金次郎の生涯がすんなりと頭に入ってきました。 本当にいい劇だと思いました。 |
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