卒業生を囲む会 中1の感想
 

貴重な体験

私は卒業生を囲む会に参加して、今後の生活の参考にしていこうと思ったことが4つあります。
1つ目は、英語と数学が大切だという事です。普段から、先生方に言われている理由がよく分かりました。英語では、PIXISをしっかりとやって文法や基礎を高校に入るまでに固めておくことを意識して勉強していこうと思います。また、大学に入ると英会話の授業が多くなるそうなので、英語を今よりももっと重点的に勉強していこうと思います。数学は苦手意識を持たずに楽しんでやることを大切にしていこうと思いました。今の私は、まだ数学に対する苦手意識があります。でもそれは例題までしっかり解き、答えが合うまで何度も解き直しをしてテストで結果が出せたら自信もつき、克服できるものだと思うので、これからはもっと頑張っていきたいと思います。また、英語も数学も授業に集中して取り組み、復習にも力を入れて勉強したいと思います。
 2つ目は、勉強と部活などの自分のやりたいことをしっかりやるという事です。結局部活なども勉強に生きてくるそうなので、積極的に行動したいと思います。また、それは教養にもなり、自分の興味のあるものを深めていけば自然と知識が身についてくるともおっしゃっていたので、私の趣味を広げていきたいと思います。
 3つ目は、朝読書の習慣を大切にする事です。私は最近読書の時間が前よりも短くなってきています。もともと読書は好きで、読むペースも早い方だったので、今回の話を聞いて朝読書をすることができる今のうちにたくさんの本に触れておこうと思いました。また、
私は今まで小説をたくさん読んできたので、これからは、論説文や医療に関する本をたくさん読んでもっと知識を身につけていきたいです。卒業生の方々の話を聞いていると、大学に入ってから文章をまとめるときに役立ったり、文字に耐性がついたり、教養が高まったりするそうなので、読書の大切さがよく分かります。通学時間なども使ってたくさんの本を読んでいきたいと思います。
 4つ目は、定期試験に向けて努力する事です。最終的な目標は、医学部受験をして医師になることですが、そこまで先の目標では、どうすればいいのか分からなくなってしまうので、目の前のことに集中して勉強することを今は大切にしたいと思います。定期試験のための勉強を中学生のうちは、頑張りたいです。そして自分の中で効率のいい勉強法を見つけて、高校生からの勉強に役立てられれば良いと思います。
 
私は卒業生を囲む会に参加して、実際に医学部に合格した先輩の話を聞くという貴重な体験をすることができました。この体験から学んだことを、大切にして江戸取で頑張っていこうと思います。

 

東大合格に必要な要素

 今回東大生からお話をいただき、明らかに私には無いものがありました。それは、話す能力です。
 東大生は聞く人の目を見て話していました。その時、私はこれが「信頼」に繋がるのだと思いました。私も将来話す力だけでなく聞く力、理解する力を身につけて世界で通用する人材になるよう日々成長したいです。 そして、
今回私が卒業生を囲む会に参加して、東大合格に必要な要素だと思う物が2つありました。
 
1つ目は高い目標を持つことです。勉強においても部活においても努力しなければ前には進めません。この、「努力する」という癖をつけるには日頃から努力しなければならないのです。しかし、闇雲に努力してもそれは良い努力ではありません。では、どうすれば良いのか。それは高く明確に定めた目標を達成できるように努力をしたら自ずと良い結果は出るのだと思います。
 
2つ目は自らの心身に向き合うことです。今の自分のレベルをテストの結果を振り返って分析するべきだと思います。自分と相談することで苦手教科の克服、得意教科の力の更なる向上出来るよう学習していきたい。 私たちは江戸取の中で一番大学受験に遠く、他人ごとのように感じていましたが、やがては自分も大学受験を迎えます。今回のお話を受けて大学受験合格には何が必要なのかが分かりました。これからは、自分の欠けている部分を補えるよう善処したいです。

成功した人の努力

 僕が卒業生を囲む会に参加して思っていたことがあります。それは、成功した人は、努力をしている、ということです。
 関野さんは、高一の時は、少しサボっていた、と言っていましたが、それは、それまでにものすごい量の勉強をしていたからだと思います。僕も先輩のようにものすごい努力家になります。そして、人の役に立てる人になりたいと思います。
 次は、今後、生かしたいと思ったことです。それは、英語の勉強の仕方の時のお話です。それは、、中一中二で基礎をつける、ということです。僕は英単語が苦手なので書いて覚えるということをしっかりしていきたいと思います。そうすれば、これからの英語が楽しくなると思います。
 先輩方には忙しい中、本校に来てお話をしていただき、感謝しています。本当にありがとうございました。

 

積極的な姿勢

 今回の卒業生を囲む会で、私は先輩方から、貴重なお話を沢山伺いました。いくつものお話の中で、一番記憶に残った事があります。それは、中学、高校と大学との違いについてです。中学、高校では、先生から課題が出されたり、最低限のやるべき事が指摘されたりして、先生方が勉強のサポートをしてくださいます。しかし、大学では、先生方から課題は出されず、勉強については、完全に自主的となり、個人の自由が重んじられるそうです。そのため、勉強における責任は、全て自分が担わなくてはならないと、先輩方はおっしゃっていました。そのために、今のうちから良い習慣を身につける必要があるとも話されていました。具体的には、期限を守って課題を提出することや、授業に集中する、などということでした。つまり、今のうちから、先生に言われたことをきちんとこなし、授業に対して積極的な態度で望む姿勢を、身につけることが、とても大事であることを学びました。
 次に、先輩方からは勉強の方法についても、教えていただきました。英語に関しては、英単語を重視するということでした。英語では、知っている英単語の量や、文法が、英文を作る上で土台となるからだということでした。英単語が分からなければ、英文の意味が読み解けないし、さらに、書くこともできません。私は、英語を勉強する際には、英文を解きながら、英単語をセットで覚える必要があると思いました。                
 また、数学についても教えていただきました。私は、数学がとても苦手で、計算問題での正答率の低さ、計算速度の遅さに頭を抱えていました。正直、数学という教科は捨てて、ほかの教科に力を注ごうと思っていました。しかし、先輩方のアドバイスを伺って、その簡単な方法に肩の力が抜け、もう少し頑張ってみようと思いました。 それは、沢山の問題に触れるというものでした。問題に触れるだけなら、毎日の問題集や、小テストの復習をするだけで良いとのことでした。手軽に計算力を高めることができる方法だと思うと、とても気が楽になりました。だから、数学も諦めず、まずは計算力を高める努力をしようと思います。先輩方への、質疑応答の時間には、大学受験で苦しかったことは何ですか、と質問しました。得意科目が、不得意科目になってしまったことや、努力しているのに、結果が全くついてこなかったりしたことだったらしいです。しかし、先輩方は、積極的に先生に相談し、適切なアドバイスをいただいたことが、最大の解決策だったと話されていました。どんなに細かいことであっても、自分だけでは解決できないような問題を抱えたときには、先生に相談することがとても有効的な事だということが分かりました。今回の講演会を通じて、私のこれからの生活や、学習態度に役立つことを、沢山教えていただき、自分の不安や諦めていたことを、振り払うことができました。今後、教えていただいた一つ一つを忘れずに、これからの生活を、実りあるものにしていきたいです。


夢の大切さ

 まず私は今回来てくださった卒業生のお二人ともが、中等部時代の定期試験の順位が最初は上位ではなかったことにびっくりしました。このことから、人は頑張れば伸びるということを学びました。たしかに、私が勉強しようと思ったのも夢を持ったからだったということを思い出しました。私は今回改めて、夢は大切だと思いました。私も教師になるという夢に向かって日々努力していきたいです。
 また、九州大学の先輩が言っていた、「目標の大学へ行き、4年間努力しただけで一生自分の好きなことができる」という言葉に感動し、とても納得しました。あまり深く考えたことはなかったけれど、4年間さぼって一生つまらなく辛い思いをするんだったら、4年間頑張って一生自分の好きなことをした方がいいと思いました。
 次に、「中学の時にやっておいた方がいいことは何ですか?」という質問に対して、先輩達は「英語をやっておいた方がいい!」と口をそろえて言っていました。私は特に英語の中でも、英単語を覚えた方がいいと考えました。英単語を覚えるのは、電車の中やその他の移動中がいいと思いました。そうしたら、移動中も有意義に過ごせると思います。例えば、授業中に配られる英単語の表を使ったり、自分で単語ノートを作って使うのもよいと思います。とにかく
これからは自分に合った勉強法を少しずつ見つけっていきたいと思います。そして毎日必ず予習、復習はしていこうと思います。
 次に勉強方法についてです。英語のリスニングは起きてから聞く、寝るまでに聞くということを繰り返していたそうです。また、きちんと暗記するためにいろいろなことに自分で気づいていきたいです。 今回はとても良い話が聞けました。今回聞いた話を参考にして、努力していきたいです。

毎日の積み重ね

 私は、卒業生を囲む会に参加して、継続すること、そして、基礎を作ることの大切さについて学ぶことができました。
 卒業生のお話の中には、何度も、中1でつまづいてはいけないというお話がありました。中1でつまづいていたら、これから中2、中3の授業についていけなくなってしまいます。だから、中1の時期に基礎を身につけ、これから難しくなる勉強に向けて準備しなければならないと思いました。
 
特に中1でつまづいてはいけない教科は、数学と、英語です。数学も英語も基礎がとても大切です。その基礎を作るには、時間がかかります。すぐには作れないのです。毎日コツコツ勉強することを継続していかなければ、基礎は作れません。例えば、電車に乗っている時のたった10分勉強することを毎日続けると、一ヶ月で5時間になります。毎日の小さなことが、積み重ねると大きくなっていくのです。だから、継続することは、とても大切だと思いました。
 このように、今回の卒業生を囲む会の経験を通して、たくさんのことを学ぶことができました。私は、今まで優先順位を考えずに勉強していましたが、卒業生のお話を聞いて、数学や英語などを中心に勉強しようと思いました。毎日少しでも数学と英語を勉強し、継続して学力を上げていきたいと思います。
 今回の卒業生を囲む会で学んだことをこれからの生活に生かしていきたいです。そして、夢や目標に向けて頑張って一生懸命努力し、その夢や目標を叶えていきたいと思います。

夢の実現に向けて

 僕は、昨日「卒業生を囲む会」に参加して、先輩方の中等部時代の思い出や、受験時の心構えなどについて深く学ぶことができました。その中でも印象に残っていることが、2つあります。
 
一つ目は、「読書の大切さ」です。早稲田大学、慶應義塾大学に進学された先輩は、お二方とも口をそろえて、朝に設定されている読書時間は大切、とおっしゃられていました。読書をすることで入試の現代文での記述が楽(接続詞の使い方など)になるそうです。僕は、これからも朝読書の時間を決しておろそかにせずに取り組んでいこうと思いました。
 
二つ目は、「夢を持つことの大切さ」についてです。理工学部に入られた先輩は、科学に対して幼いころから興味があったそうです。確かに、興味があるということは、もっと学びたいという感情を生み出します。
 僕は文学に興味があります。
僕は自分の夢の実現に向けて、先輩方に教わった勉強法などを駆使します。まずは定期テストで良い点が取れるようにしたいです。
 今回、お忙しい中話していた先輩方、大変貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

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