田中優子先生講演会




1組  2組  3組  4組  5組  6組  7組  8組 

  1組


 今回の講話をお聴きして、一番印象深かったのは人と話すときに必要な態度の話です。私は人見知りなので人と話す事には少しためらいがちになってしまうのですが、この講話でどうやったら人と仲良くなりやすくなるのか何となくですが分かったような気がします。

「他者と自分の感じ方、考え方の両方を尊重して自分にも相手にも嘘をつかない」という事は、頭では分かっていても行動に移すのは難しい事だと思います。
 ですから、1回やってみて絶対出来るとは言い切れないと思います。失敗することはしたくありませんが、そうなったらそうなったでたとえ行き当たりばったりで もなんとかするしかありません。なぜならお互いに嘘をつかないで日々を過ごす事が出来れば、一番幸せなのではないかと思うからです。そうすれば喧嘩や衝突もなくなるだろうし、嫌な感情を抱く事もなくなる。それが一番良い生活を 送るための方法なのだと思います。

 他に、この講話で心に残った言葉があります。「中から見るより外から見た方が分かる」という言葉です。日本の事を知るためには、世界の事を知らなければならない、という 意味です。息を飲むような思いがしました。そして同時に、いつまでも物事を主観的に考えるのではなく、冷静になって客観的に考える事が出来るようにならなければいけないなと思いました。

 自分の事を見直すためのとてもいい機会になったと思います。これからも機会あるごとに自分を見直していきたいと思います。


 

 

 
  2組


 私は田中優子先生の講話をお聴きして色々学ぶことが出来ました。なかでも、大学受験についてのお話は特に印象に残りました。

 入試改革は、私達にとって身近な話題です。主体性・多様性・協働性、またそれの基礎となる思考力・判断力・表現力は今後の入試改革に対応するために必要な力だと思います。しかし私は、この能力をどのように身につけていけばよいかよく分かっていませんでした。ですから、今回の講話で出てきた「自己肯定感」というものからこれらの力をつけていきたいと思います。

 現在社会では、4回目であるグローバル化が進んでいると いうことでした。今の社会は世界とのつながりが無くてはならないものになっています。海外進出など会社経営でも重要な働きをしているのだと思います。そのような中、グローバル化に伴い、活躍していく人というのも一緒に変化しているのではと思いました。海外に進出する上で最も大切なのは社交的な性格と英会話力だと思います。私はあまり社交的な性格とは言えません。しかし、それでは社会に出たときに役に立たない人になってしまいます。ですから、今後は明るく元気に振る舞い、社交的な人材を目指していきたいです。英会話では、今受けている授業をしっかり聞き、力をつけて行こうと思います。

 今回の田中優子先生の講話は、とても面白く、様々なことを感じ、学ぶことができました。今後の学校生活や、もうすぐ行く勉強合宿などにいかして、有意義な生活を送りたいです。
 
Top 
 

 

 


  3組


 僕は今回の田中優子先生の講話をお聴きして、これからの
未来を担うために必要な力とは何なのかについて、詳しく学ぶことができました。
 
 これからの大学入試で求められる力についてのお話では、入試改革という内容が頭に残りました。未来を見据えて考えてみると、知識だけの学習だけではなく、
答えのない学習に対処する力を身につけることが重要だと僕は思いました。具体的には、思考力や判断力、表現力などの力が必要になると今回学ぶことができました。

 また、今回の講話の内容の中にもあった
「自己肯定感」を意識した学習の大切さについても学ぶことができました。これからの社会生活上では、こういった気持ちを持つことが重要視されると僕は思いました。

 最後に今回の田中優子先生の講話をお聴きして、これからの入試改革、社会生活において求められる個人の能力について学び考えることができました。今回学んだことをこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。

 



  4組



 
今回の講話で印象に残った言葉の一つは、グローバリゼーションです。2020年には東京でオリンピックが開催され、外国の人と接することが今以上に多くなっていくと思います。そこで求められる力は、コミュニケーション力だと思います。外国の人と話すのは当然、公用語の英語になります。そのため、今学校で習っている英語や英会話の授業でやっていることが頭に入っていないと会話することができません。
 僕は講話を聴いて、
英語の会話力をつけて外国の人に日本のことについて教えられるようになりたいと思いました。そのためにも、学校の授業を大切にしたいです。

 二つ目は、入試改革についてです。入試は5年後にはガラリと変わるということで、今は過渡期にあります。「これから、どのような能力が求められるか?」について田中先生は、思考力・判断力・表現力が重要で、それを基礎に主体性・多様性・協働性も重要な能力であると話されました。ではどうすればそのような能力が身につくのか、自分なりに考えてみると、田中先生が話されていた
他人の考えや感じ方に耳を傾けるなどの「必要な態度」というのが思い当たります。
 そのためには、広い視野を持つことが大切だとおっしゃっていました。

 僕は今回の講話を聴いて、
物事を内から見るだけでなく、外からも見ていきたいと思いました。最後の質問では、最近の社会問題は、僕たちでも小さなことは解決できるとおっしゃっていました。僕はこれから、少しでも社会に貢献できるよう努力したいと思います。

Top 
 

 

  5組



 私は田中優子先生のお話をお聴きして、これからの社会にはたくさんの能力が必要であることに気がつきました。

 これからはグローバル社会です。コミュニケーションをするには、英語が使われます。ですから、英語を話す力は当然必要です。しかし、英語が話せるだけでは不十分です。相手の国のことについての知識がなければ、相手が納得できることはなかなか言えませんし、
プレゼンテーション能力がないと、素晴らしいことを言っていても、相手は理解してくれません。
 田中優子先生はほかにも、
主体性や多様性、協働性が大切だとおしゃっていました。これらの力は、授業からでは、あまり養うことができません。普段の生活を通してこれらの力を養うことが必要です。友達や親、先生に自分の考えをいうとき、相手にきちんと伝わるように工夫したり、1つのテーマについて考えるとき、自分の思ったことだけでなく相手の考えや感じ方が尊重されているか、などにも気を付けて考えていきたいと思います。 

 グローバル社会で生活できるようにするには、いろいろな力が必要なので、とても難しいように感じてしまいます。ですが、田中優子先生の講話をお聴きして、それらの力一つ一つは
今から心がければ、身に付くものだということがわかりました。私もグローバル社会に貢献できる人になりたいと思います。

 
 



  6組



 大学の総長さんからお話を頂いたのはこれが初めてでした。今回の内容は将来大学受験をする上でとても大事だと思います。

 今回講話をお聴きしてこれからよく考えなければいけないと思った事は、大学入試にどのような姿勢で臨まなければいけないかです。僕達の代にセンター入試が無くなる事はこれまでにもに聞いていましたが、その後の入試でどういう能力が試され、どういう人材が求められるかはまだはっきりとは認識できていませんでした。しかし今回暫定の試験方法とその試験をクリアするために必要な能力を講話で話していただいたので、
将来を見据えて大学を受験する上で大きな助けになりました

 しかし、これからの試験で試される「表現力」、「判断力」などさまざまな力が自分にはまだ足りない部分がたくさんあるということも同時に認識しました。特に「表現力」の不足について問題点を感じています。
 僕は作文を書いたり、プレゼンテーションをしたりする時に、頭の中でたくさんの事を考え過ぎてしまい、多くの場合うまく話をまとめられず、極端に話が長くなってしまいます。ですから、これからは
表現力を意識的に伸ばしていきたいと思います。

 その他にも「判断力」や「協働性」など、改善や伸ばしていかなければいけない点は沢山あるので、大学受験までにはそれらの力を全て身に付けられるように日々努力していきたいと思います。

Top 
 


 


  7組


 今回のお話では、二つの事を得る機会となりました。

 一つ目は日本という自分の生まれ育った環境を見直し、良さを知るということです。田中先生の着物姿も印象的でしたが、先生のご専門である江戸時代の暮らし、社会については非常に効率が良く、環境問題など現代社会が抱える問題を解決するためのヒントが詰まっていると感じました。社会学という学問も今回初めて知りました。幅広い知識、教養を身につけることは問題を解決する知恵につながると思います。江戸時代以外の日本の社会に興味を持つきっかっけになりました。

 二つ目は大学入試を含めた、今後必要な能力について改めて意識する貴重な機会となりました。グローバル社会において必要な力として語学力が挙げられますが、それだけでは意味がないということを感じました。田中先生のお話をお聴きして、語学力は単なる伝達手段であって、重要なことは相手の背景にあるものであると考えるようになりました。たとえば将来就職した際、海外の方と一緒に働く可能性があります。コミュニケーションを図るためには語学力は必要ですが、相手の人となりや考え方を知るためには相手の育った環境や、その国の文化、習慣を知る、理解することが必要であると感じました。
 今年は修学旅行で国際交流を行う機会があります。グローバル体験が出来る貴重な機会です。消極的になってしまわぬよう、出来る準備を行い意味のある時間、未来の自分への貯金にしたいと思います。

 

 



  8組



 今回の講話では人との接し方のお話をして下さいました。2020年に東京オリンピックも開催されるということで、今、中学生である僕たちもグローバルな社会の 中で生きていかなければなりません。

 そこで田中先生がおっしゃっていた人と会話する力を今のうちから養っていかなければならないのだと思いました。これは日本語でも英語でも同様です。日本語でも自分の伝えたいことを言葉でハッキリと言い表すということが出来なければいくら英語ができても話せないでしょう。そこで人との接し方を 中学生のときから常に養っていき、英語でも海外の人に失礼のないような対応をできるようにしていきたいです。また、世界中の人々に日本のおもてなしをしっかりできるようにしていきたいです。

 次に将来、世界に出たときに自国のことを外国に発信できるだけの知識と、外国の知識も今のうちから増やしていき、英語でも外国の人に負けないぐらい話せる人になっていたいとも思いました。江戸取の先生も話せるだけではだめで、話す内容も豊富でなければいけないとおっしゃっていました。ですから、知識も大事にしてグローバルな社会に適応していきたいと思いました。

 今回の田中先生の講話で学んだことを生かして、これからの学生生活を充実したものにしていき、海外の人ともわたりあえるような日本人として世界に進出できるようにしたいです。

Top