中2 夢を語る会の感想

自分自身と向き合った冬休み

 私は今回、夢を語る会に参加して、自分の夢を生き生きと皆の前で発表する三人にとても刺激を受けました。前回は後輩という存在がいなかったため、「すごいな」で終わらせてしまっていましたが、今回は中1の中山さんがとてもしっかりと発表していて、このことにも刺激を受けました。私は江戸取に入学してきちんとした夢を持った友達に囲まれています。自分の夢があるのに、友達が違う夢があるからと周りの意見に流されていたこともありました。しかし、今回は自分の本当に好きな事は何か、本当になりたい職業は何か、ということを自分自身と向き合って冬休み中、真剣に考えることができました。
 私の将来の夢は、文部科学省に勤めて国際化が進んでいる日本の外国語教育のあり方について考え、日本をより良くしていくことです。この職業を選んだ理由は二つあります。
1つ目は、私の父の知人が外務省に勤務していることです。この方は、外交問題に関わっており、テレビでも何度か拝見したことがあり、実際にお会いしたこともあります。国を背負い、「国を守ろう、助けよう」としている懸命で堂々とした態度に憧れを抱きました。二つ目は、ただただ英語が好きだということです。小さい頃から、英語を流暢に話している人を見ると、「格好良いな、私もあんな風になりたいな」とずっと思ってきました。ちょうど、私たちのころから大学入試の制度が変わり、特に英語は大きな変化があります。そんな国際化に向けて、急ピッチで進んでいる日本の外国語教育のあり方について考え、そして発信していきたいです。
 私たちがどんな大学入試を受けることになるのか、まだよく分かりません。「発信する意見を持つ」ということも重点に置いていきたいと思っています。文部科学省で働くということは、国家公務員になるということです。そのためには国家公務員試験を受けなければいけません。私が想像している以上に国家公務員試験ははるかに難しいものだと思います。合格するためにはレベルの高い大学に合格する必要があります。私の一番の短所は、けじめをつけることができないということです。残り
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年間の江戸取での生活を大切にし、勉強や部活は勿論、生活面では「けじめ」ということに重点を置き生活していきたいと思います。

 今年の冬休みはとても中身の濃い、充実した冬休みとなりました。夢を語る会を通して、自分と向き合うことができ、また、新たな夢を見つけ、より一層勉強や部活動に身が入った休暇になったと思います。努力を惜しまず、必ず決めた夢を掴みたいです。私を成長させてくれた、来年の夢を語る会が、今からとても楽しみです。

 

色々な経験の大切さ

 僕の将来の夢は医師免許を取り、研究医になることです。普通に患者と対面して治療を行う医者ではなく、医師免許を持っていて、病気や薬などの研究を行うのが研究医です。なぜ僕が普通の医師ではなく研究医になりたいのかというと、研究医が自分の研究を進められるだけではなく、研究し、より新しいことを発見し、より新しいものを作り出していけば、目の前の患者だけでなく、何万人という多くの患者さんを助けられると思うからです。
 僕がこの研究医という職業に就くためには、様々な能力や資質が要求されると思います。まず大切なことは、いろいろな経験をするということです。今回の夢を語る会で先輩の話でも話題に少し上りましたが、自分の夢を明確に持つためには、実際に経験してみて分かったり、感じたりすることが重要になってくると思います。僕は、大学生になったらアルバイトや留学などのいろいろな経験をして、さらに細かく深く自分の夢を明確に持っていきたいと思います。経験をする時には、一度でたくさんのことを身に付けた方が、早い段階から夢を細部まで明確に持てるのでよいと思います。
 次に、経験を楽しんでするということも重要だと思います。経験を主体的に楽しんですると、自分から積極的に経験するので、集中する度合いが増して、身につくことが多くなると思います。しかし経験をやらされる形で嫌々ながらすると、経験することが嫌なので、経験することに消極的になり、集中する度合いも下がって、身につくことも少なくなってしまうと思います。僕は、これから経験する時にはそのことに興味を持って、主体的に楽しんで経験をし、早く細部まで明確な夢を持ちたいと思います。今まで苦手だったことを、急に興味を持って楽しんでするということは、とても難しいと思います。また、どんなことでもとりあえずやってみるということも大事だと思います。今まであまりよく知らなかったことや、苦手だったことをやることには不安を感じ、抵抗があるかもしれませんが、実際にとりあえずやってみると、案外楽しんでできるということもあると思います。自分の知らなかったことや苦手だったことを知るために、とりあえずやってみるということがすごく大事だと思います。今まで知らなかったことや苦手だったこともとりあえずやってみていきたいと思います。
 僕はこれから、色々な経験をして、たくさんのことを身につけ、夢を明確に持ち、何事にも挑戦して、あきらめずに夢に向かって毎日努力していきたいと思います。

夢への通過点

 今年の冬休みは、改めて自分の将来を考える機会となりました。将来の夢を真剣に考えたことは何度もありましたが、そのために行きたい大学やそれに向けて何を頑張らなければならないのかということに関しては真剣に考えたことはあまりありませんでした。大学受験は先のことだと思っていましたがよく考えてみたら、極めて近い未来のことです。
 私の将来の夢は薬剤師になることです。現在日本では二人に一人ががんにかかり、三人に一人はがんにより亡くなると言われています。また、がんは死亡率第一位の病気です。この統計から言うと私のクラスは40人なので20人ががんにかかり、13人ががんで亡くなるということになります。実際私の祖々母は膵臓がんで亡くなり、祖々父は食道がんで亡くなりました。テレビでも、がんと闘う人やがんでなくなった人のことが度々取り上げられています。がんによって亡くなる人の数は年々増加しているのにもかかわらず完全にがんを直す薬は開発されていません。このままではがんで亡くなる人や苦しむ人、悲しむ人が増え続けてしまいます。私は薬剤師になり、がんを完全に治す薬を開発したいです。そして、がんにより辛い思いをする人を減らしていきたいです。
 
がんを完全に治す薬は日本の技術だけでは開発できないと思います。だから私はその薬の研究が進んでいるアメリカ合衆国で研究し開発したいです。アメリカ合衆国で研究するためには英語力が欠かせません。英語力がないと論文を書いたり研究仲間とコミュニケーションをとることが出来ません。英語は文法だけ学んでいても仕方ありません。文法も大切だとは思いますがリスニングや発音を正確にする方が大切だと思います。私はリスニングが苦手です。試験でもリスニングで点を落としてしまいます。リスニングの練習もほとんどやったことがありません。リスニングは慣れておくことが大切だと思うので、リスニング付の問題集を購入し沢山練習しようと思います。発音の練習も日々の学習の中に取り入れ英語力を高めていきたいです。
 私は薬剤師になるために、東京大学の薬学部に入りたいと思っています。今まで開発されたことがない薬を開発するためには、国際的に最高水準の研究や教育を行っている東京大学が良いと思ったからです。薬剤師になるためには大学での6年間の学習を終えた後に、薬剤師国家試験に合格する必要があります。薬剤師国家試験に合格するには、大学で自分から様々なことに取り掛かることが大切だと思います。また、大学に行けたからといって満足してはいけません。大学はあくまで通過点です。そのことを忘れずに努力を重ねていきたいです。大学生になり急に自分を変えることは難しいと思うので今から自主的に行動したいと思います。

一本ではない道

 私のこの一年は、自分にとって大きく成長でき変化があった一年でした。私は一年生の頃、獣医師になりたいと本気で思っていました。しかし、それから「自分は本当には何になりたいのか」そう考えてみると、獣医師というワードは頭の中から消え、何も思い浮かばなくなりました。そして、約一年たった今、私の頭の中には新たに「医師」というワードが浮かぶようになりました。「医師」というワードがあるのには、理由が2つあります。
 一つ目の理由は、体験学習の時に読んだ「神様のカルテ」です。この本を読み医師という職業に興味を持ちました。睡眠時間が短い中で、日々、一人一人の患者さんと真剣に丁寧に向き合い多くのスタッフさんと協力し合っていく、そんな生活に憧れを抱きました。生活に憧れを抱く事は少しおかしいかもしれませんが、これは責任感の強い人にしかできないのだと私は思います。二年生になってから、
1学期、2学期と書記と紫峰祭実行委員としてクラスを少しながらまとめてきましたが、自分が立てた計画に責任を持ち実行することの大変さ、その大変さに毎回何度もチャレンジできる面白さ、そしてそのゴールに辿り着いた時の達成感、この二つは常に私を成長させてくれます。
 もちろん患者さんの命を救いたいと強く思う気持ちもあります。私は小さいころ、風邪をひくと長引くことがほとんどで、一週間に二回行くような頻度で病院に通っていたので、医師が嫌いでした。そして、小学三年生の頃、祖父が癌で入院し、そこに肺炎が重なったことで四年生の頃になくなった経験から、絶対に医師にだけはなりたくないと思いました。しかし今振り返ってみると、その頃から医師になりたいと心のどこかで思っていたのだと思います。人間が生きている間に避けられない病気という辛いことから目を背け、今まで逃げ続けていただけなのだと気づきました。ですから、私は本気で自分の夢に向かって頑張っていきたいと思います。
 将来、私が医師になったら患者さんと真剣に向き合い、小さい不安でもなくしてあげられる医師になりたいです。そして立派な医師としての姿を祖父に見せてあげたいです。今はまだどの分野の医師になりたいかは、はっきりとは決まっていませんが、内科・小児科・精神科のどれかになりたいと思っています。
 江戸取の医科コースは入る時、三年間の学力総合評価だとお聞きしました。私の今までの順位はものすごく悪いので、医科コースに入るのは困難です。けれども決して諦めているわけではありません。医科コースに入れるよう頑張る大きな目標と、その都度達成するための小さな目標を決め、一つ一つ達成していきたいです。医科コースに入り努力すれば医師になりやすいですが、私はそのことが全てだとは思わないです。ですから私は私なりの道でコツコツと進んでいこうと思います。そしていつか、絶対に立派な意思になり、患者さんやスタッフさんに慕われ、頼られる人になりたいと思っています。

自分の強み

 私の夢は、総合診療医になることです。私が総合診療医になりたいと思った理由は二つあります。
 一つ目は、総合診療医になりたいと思うような体験にあります。最初、私は自分の夢は医療関係の仕事をする人にしようということしか考えていませんでした。なぜ医療関係の仕事をする人になろうと思ったかというと、私のお母さんの夢は看護師だったのですが、その夢を叶えられなかったからです。私がそのことを聞いた時に思ったことは、自分の夢は、お母さんの夢だった看護師か、それに近いものにしようということと、私は自分の夢を諦めずに叶えようということでした。それから、私は医療関係の仕事の中で最も身近で多くの人々を助けることができるのは医師であると思ったので、医師になろうと考えました。そして、そこから自分は手術よりも診療の方が好きだと思ったので、診療医になりたいと思い、診療医になるのであればレベルの高いものになりたいと考えたので、総合診療医になりたいと思いました。また、総合診療医は働く場所によって名称が変わるのですが、私はその中でも病院で働く臨床医になりたいとも思っています。
 二つ目は、私の好きなことの一つに、診療という行為に一致する所があると思うからです。私が好きなこととは、ある事柄を色々な方向から見て、考察し、最終的に一つの結果を出すということです。これは、診療医の中で総合診療医が最もたくさんの方向から患者さんの病気を診て、多くの可能性を考え出して、その中から正しい答えを引き出し、そして患者さんにその人の病気が何なのかを伝える、ということと共通していると思います。だから、総合診療医という職業は自分に合って、さらに私にとってやりがいのあるものになるのではないかと思います。
 ここで私が思うことは、私が総合診療医になりたいと思った理由の二つ目は、「夢を語る会」で高等部第15期生の井上さんがおっしゃっていた、自分の強みを見つけ、徹底的に伸ばすということとつながっているということです。その理由は、私が好きなことの一つである、ある事柄を色々な方向から考察して、最終的に一つの結果を出す、ということは時が経つにつれて経験として積まれていくので、自然と伸ばすということになり、自分の強みになっていくと思うからです。そしてこれを「徹底的に」伸ばすためには、日常生活の中で自然と行うだけではなく、自分から積極的に行っていくことも大切だと思います。
 さらに、これからどんどん自分の好きなことを増やして、行い、続けていきたいと思います。

数学の教師になるために

 僕には夢があります。それは、数学の教師になって、たくさんの生徒に数学を教えることです。僕が数学の教師になりたい理由は、数学が得意であり、好きで、またたくさんの人に数学の面白さを知って欲しいということです。
 僕は、数学の教師になるためには、たくさんのことが必要になると思います。まず、いちばんに必要になるものは、当然数学に関する知識と経験です。特に経験は、生徒が苦手な部分を適切に教える時に特に重要になってくると思います。この、数学に関する知識や経験をたくさん得るためには、問題をたくさん解くだけでなく、解く過程で自分がつまずいたところやわかりにくかったところをきちんと覚えて、なぜわかりにくいのかを考えることがいちばんいいと思います。そのためには、日頃の授業での先生の解説をよく聞いて、家での復習をきちんとすることがいちばん大切だと思います。
 その次に僕が必要だと思っているものは、生徒たちが飽きることのない楽しい授業をするための会話力です。なぜ会話力が必要だと思っているかというと、教師はただ教えて、生徒はただ学ぶだけの授業だとつまらないと思うからです。授業がつまらないと、生徒も数学を勉強しようとする気になりません。だから僕は、数学の教師になるためには会話力が必要だと思います。その会話力を鍛えるためには、日頃から面白い話を友だちと話したり、相手の話題に合わせた会話をしたりすることが大切だと思います。
 また、その会話力と同じかそれ以上に必要なものがあると僕は思います。それは、生徒一人一人の苦手なところをきちんと克服させるために、生徒一人一人に向き合うやさしさや、生徒との信頼関係を築く人間性だと思います。なぜやさしさや人間性が必要だと思っているかというと、そういった、気持ちの面でのことは、いつ、何を生徒に教える時でも重要だと思うからです。そのやさしさや人間性を養うためには、日頃から周りの人にやさしくすることも大切だと思いますが、それだけではなく、周りの人一人一人に対して、何がその人のためになるのかをよく考えるべきだと思います。
 僕が先ほど述べたことは、全て、数学の教師になるために、必要なことの中の目に見えない部分のことです。もちろん、数学の教師になるためには、大学で教職課程を修了し、教員免許を取得し、教員採用試験に合格しなければいけませんから、それも必要ですが、それは、数学の教師になるための条件であって、生徒に数学を教える上ではもっと大事なことがあると思います。僕は、数学の教師になってたくさんの生徒に数学を教えるために、まだまだ学ぶことはたくさんありますが、夢を叶えることに全力で取り組んでいきたいです。

夢を叶える方法

 「夢を現実的に叶える方法は必ずある」と親は言います。「弱みを克服するより、強みを伸ばしなさい」とも言われました。「弱点を克服することは大切だが、何かを変えようと思ったら弱点を克服しようとするのは遠回り、それよりも強みを伸ばす方が近道」、「夢に向かう道は一本だけではなく、選択肢は無数にあるのだから、堂々と夢を追ったら良い」、「恥ずかしがらずに夢を語りなさい、夢に触れる時間を増やそう」、「夢を恥じたり、語らなかったり、行動に移すのをためらったりしたのなら、夢の方から離れてしまう」とも聞かされました。
 何故この様な話を両親がしたのかというと、僕が夢を諦めて忘れかけていたからです。夢に向かって現実にするための努力をしなくなっていたためです。気持ちも前向きになれず、発言もネガティブになっていました。当然、成績も上がっていませんでした。このままで行ける大学に入り、何となく就職して社会人になっていくのかとも考え始めてしまいました。そんなときに、両親とした会話です。
 僕の夢は「医師」になることです。病気で苦しんでいる人を少しでも助けたいと思ったからです。なぜ、助けたいと思ったかというと、小学生の頃の出来事が切っ掛けになりました。小学校低学年の時に母が体調を悪くしてしまい、僕が電話をして救急車を呼びました。話をすることも出来ない母の代わりに、救急隊員や病院の先生に説明をして、付き添っていました。その後、入院中の母を見たり、お医者さんと話したりする内に、僕も医師になりたいと思ったのが始まりでした。優しいお医者さんと知り合い、今も通院する母を見て、自分が出来ることを考えるようになりました。僕の夢を両親に語ったときに、とても嬉しそうにしていたのを今でも良く覚えています。
 このまま「夢」を諦めてしまって良いのかと考えてみました。大人になったときに、自分の人生を後悔するのではないかと思いました。「どうせ無理だから」とか「やっても無駄」だとか努力もしないで、後ろ向きなネガティブ発言をしていた自分が恥ずかしくなりました。
 小学校の頃からの「夢」であった「医師」になるために、諦めずに夢に向かって進んでみようと考え直すことが出来ました。最近いつも考えていた「夢は叶わない」は間違っていると思えるようになりました。夢を語ることを恥ずかしがらずに、堂々と語り夢を追ってみようと思います。出来るか出来ないかを考えず、出来るやり方を考えます。何もしないで後悔する人生はしたくありません。夢を現実的に叶える方法は必ずあるのだと信じて、今、目の前にあるやるべき事から、夢の実現のために頑張ってみようと思います。
 

人を治療する仕事

 私には、小さい頃から医師になるという夢があります。その夢は今も変わっていません。だから、中1段階の作文でも「医師になる」と書きました。そのときは医師が何をするのかがよく分かっておらず、医師に必要な事を書き、心に留めていったと思います。もちろん中1段階で考えた自分の心構えも大事です。しかし、それから一年経った今、その夢が少し具体的になり、それに対する責任というものが見えてきた気がします。
 先日、学校で薬剤師の方の講演をお聴きしました。私は今現在、薬剤師になりたいわけではありません。しかし、医療の道に進みたい私にとって、そのときのお話は非常に興味深いものでした。薬剤師も医師も、人を治療するという点で目的は同じです。そして薬剤師という仕事を通じて、医師の仕事も少し分かったように思います。私は比較的身体が丈夫なので、あまり病院に行く機会がありません。そのため、こういう機会を大事にしていきたいです。
 このように職業のことを知れば知るほど、自分の夢に迷うことがあります。もちろんそれは、悪いことでは無いとは思います。しかし、自分には無理なのではないか、やれるのだろうかと何度も思い、夢を諦めようかと思ってしまうこともありました。そういうときに、実際にその場所で働いている人の話を聴くと、自分も同じような場所で働いてみたいという気持ちに気づくことができます。小さいときの夢は中1の頃よりさらに大きなものとなって自分の心の中にあります。小さかった頃の純粋な気持ちは忘れないで、しっかりと努力していきたいです。努力をしなければ、成績が下がっていくということは当然のことです。継続して結果を出していくことをこれからの目標とします。
 今回の夢を語る会の発表者の中に、医師となって活躍している先輩や医師を目指す在校生はいませんでした。しかし、他の職業について知り、そして考え、自分の視野を広げる良い機会になったと思います。私は中1の頃よりも医師になるという夢が少し具体的になっています。そうは言ってもまだ「少し」です。まだまだ知らないことだらけです。この先、厳しい現実なども知っていくことになると思います。そうだとしても、より具体的になっていく夢を諦めたくはありません。今自分のやれることをしっかりと考えて、これから過ごしていきたいです。


 

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