3 年 5 組

 

大阪大学

外国語学部

K君

江戸取では全ての行事に積極的に参加し、高3の時は体育祭で赤組が優勝した時に応援団長を務めた。
生まれが大阪で、大阪大学に見学に行った時に、ここで勉強したいと強く思った。
関西には知り合いは誰もいなかったが、価値観が違う人が関西には多く、色々な経験が出来て楽しい。
大学ではサークルよりも部活の方が練習が熱心なので、真面目にやりたい人は部活の方がいいと思う。

東京大学

理科一類

S君

苦手科目は作らないこと。特に、理系でも文系でも英語は使うので英語は大事。与えられた課題は当たり前にこなすこと。
大学は自由なところ。勉強も自己責任で行うところなので、大学に入って目標を失う人もいるので気を付けること。
江戸取に入って良かったことは、作文を書くことに慣れたことと、規律を守ることで自制心を養うことができたこと。
【質疑応答】

江戸取に入って良かったと思った時はありますか?
→規律がしっかりしている。言葉遣いや集合時間を守るなど、当たり前のことがちゃんとできることは社会に出た時に役立ちます。

英語の勉強のコツは?
→苦手であるならば早く手を打つ。教科書をとにかく覚えること。テストの内容は全て授業で先生が話していることなので、授業をよく聞くことが大切です。

中3の時の学習は?
→標準学習時間を常にクリアすること。成績が振るわないならば学習時間を見直すこと。
【卒業生のメッセージを聞いて】

先輩が江戸取に入って良かったと思うことは、規律が身についている、文章を書くことや朝が早いのに慣れている、5分前集合や正しい言葉遣いなど、様々なルールやマナーが江戸取で自然に身につき、大学でも役に立ったそうです。またLHRのおかげで作文に慣れていて、大学で2000字位の課題が出た時も苦にならなかったそうです。今はLHRや作文を書くのが大変ですが、将来のためにもなるということを頭において、毎回頑張ろうと思いました。
私が印象に残ったのは大阪大学の先輩の話でした。東大の先輩のお話も強く印象に残りましたが、「可能性」について話してくれた大阪大の先輩の話を興味深く感じました。私は一人暮らしについての知識がなく、精神的に大丈夫だろうかと勝手な思い込みがありました。しかし、一人暮らしは自己の成長のチャンスだと教えていただきました。また、東大の先輩は常に先へ先へと将来のことをしっかり考えていて、その集中力が素晴らしいと思いました。私は中3になってから中だるみのような状態が続き、しっかり学習できていなかったのですが、自分の甘さや精神力の弱さを克服し、先輩方に続いて成功を手に入れて自分に自信を持ちたいです。
先輩は苦手科目を作らないことが大事とおっしゃっていたので、普段から分からないことがあったら、すぐに誰かに聞き、解決しようと思います。また、ミニテスト等で間違えたところはその日のうちに復習して、自分の弱点を強化しようと思います。そして高校の学習内容の土台を今年一年間でしっかり築き直していこうと思います。

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