3 年 2 組

 

慶應大学

経済学部

Nさん

慶應大学には色々な国の留学生がいるので、価値観が広がる。
今、テニスサークルに入っていて毎日が楽しい。
早くから受験を意識し始めれば、受験勉強は意外と辛くない。
文化祭に行ったり、憧れている大学の先輩にアドバイスをもらったりするのは、すごくモチベーションが上がる。

筑波大学

医学群医学類

Mさん

やることは全力でやる。努力から得られる経験は大きい。
筑波大は環境が良い。広いので自転車で移動している。
親に感謝することを忘れない。
早くからやれば後で楽になる。基礎を固めることが大切。問題集は必ず、最低限は一周する。

東京大学

文科二類

T君

中3の勉強が基礎となって高校の学力につながっている。高校生になってから数学を取り返す時間はないので、苦手意識を持たないこと。
授業中はぼけーっとせずにきちんと聞く。予習は手を抜かずにきちんとやる。
興味の持てる分野をいっぱい見つければ、勉強が嫌にならない。やる気があればできる。
【質疑応答】

家でどのくらい勉強していましたか?
→中3では4時間、高1では紫峰舘がない日は4時間、紫峰舘がある日は夜10時頃まで紫峰舘にいて、帰ってきてからすぐに寝ていた。高3では5〜6時間位。

校内模試の対策は?
→勉強をこつこつとやっていれば成績は上がってくるもの。特に対策はせず、復習を積み重ねた。

【卒業生のメッセージを聞いて】

私は行きたいと思っている東京大学についてほとんど知りません。大学も、夢を実現するための場所であり、楽しい場所であるとは思っていませんでした。しかし、自分の行っている大学について話されている先輩方は本当に楽しそうで、少し驚きました。それを見て、私はもっと大学について知りたいと思いました。だから、これからはより大学について知るために、先輩がおっしゃっていたようにオープンキャンパスに行ったり、学園祭にも行ったりしたいです。
私が一番印象的だったことは、先輩方が口をそろえて中等部時代の勉強はとても大切だとおっしゃったことです。高等部生になってから苦手科目があると大学受験の際にはかなり苦労をするので、中等部時代にきちんとやっておかなければ後悔するという話を聞き、この中等部最後の一年間に全ての教科において苦手が無いように復習し、高等部生になってからなるべく苦労しないようにしていきたいと思います。
「ぴったりだ。」僕は今回来ていただいた先輩の紹介の時に思いました。僕の行きたい大学・学部は慶應大学経済学部で、今回来ていただいた先輩と全く同じ大学・学部です。だから先輩のおっしゃったことをたくさん真似しようと思いました。先輩は中3から大学受験を意識すると、大学受験がスムーズに行きやすくなるとおっしゃっていました。中3から受験を意識するべきと言うことは先生から何度も言われたことであり、「高校0年生」と考えるべきだとおっしゃっていた先生もいました。しかし、中3に入ってから約2ヶ月、あまり大学受験を意識していませんでした。これからは大学受験を円滑に進めていくため、少しずつでも確実に大学受験を意識したいです。

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