3 年 1 組

 

東京大学

文科二類

T君

興味を持つものを早めに見つける。今の学力に関係なく、やる気が大切。
国語は古文・漢文は知識があれば解ける。本を新聞なども含めてこつこつ読む。英語は構造分析をしっかりとする。数学は体系問題集の演習をとにかくたくさん解く。
合格した時は安心した。合格はゴールではなくスタート。
今の勉強は将来必ず応用できる。英語ができるか、できないかで将来の選択が変わる。
東大の本屋はものすごく本の種類が多く、食堂はおいしい。

筑波大学

医学群医学類

Kさん

父が医者なので、小学生の頃から臨床医になりたいと思っていた。
勉強は積み重ね、授業はよく聞くことが大切。
成績が良くなるとモチベーションが上がる。
自信を持つコツは、「自分は出来る」と思い込むこと。
勉強ばかりでなく、部活を良い息抜きにする。
【質疑応答】

定期試験の目標点数は何点でしたか?
→各教科90点以上、5教科で450点以上。

自信を持つコツは?
→ノートや問題集を積み上げて、「これだけやったんだから大丈夫」と自分に言い聞かせる。

合格するために毎日やっていたことは何ですか?
→高校生になってから、朝4時に起きて勉強した。夜は眠いのなら寝て、その分朝早く起きてやった方が良い。

今やっている勉強は将来役に立ちますか?
→数学は大学でもやる。大学ではたくさん論文を読むことになるので、現代文も重要。英語は将来も役に立つ。

【卒業生のメッセージを聞いて】

今までよりも大学受験というものを身近に感じ、焦りました。先輩が「今は浅く広い分野の学習ができるから、興味のある分野を探すチャンスだよ。」とおっしゃっていたのがとても印象的です。私は自分がこの先学びたいものをまだ見つけられていません。高校からコースが分かれるので、いざ決断した時に悔いの無いように良い成績を取り続けることが一番ではないかと思いました。

先輩は試験をゲーム感覚のように考えていたそうです。自分に絶対に負けたくないと思える友達がいることで、お互いに成績をどんどん上げられるのはとてもいいことだと思いました。私もこの人には絶対に負けたくないと思えるようなライバルを作り、試験に向けて真剣勝負で頑張りたいと思います。

先輩達はいつも定期試験で上位をキープし続けていたそうです。私も日々の努力を怠らずに、今よりもさらに頑張ろうと思いました。しかし、頑張ると言ってもがむしゃらに問題を解いたりするのは、あまり効率の良い勉強方法とは言えません。先輩達はいつも定期試験に向けてしっかりと試験対策を行うことで、常に上位をキープできていたのだと納得しました。その結果がさらに良いモチベーションとなり、次の試験でも良い成績を取ろうと努力することにつながります。また、先輩方は各教科毎の勉強方法をとても詳しく説明してくださったので、この勉強方法を活かして今後の成績向上のバネに出来たらいいと思いました。

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