夢を語る会感想

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1組  2組  3組  4組  5組  6組  7組  8組


1組  私は将来、英語の教師になって江戸取で働きたいと思っています。 このことには、いくつかの理由があります。
 1つ目は、小学生の頃の体験です。 私は受験勉強をしていたため、学校の授業でやるプリントなどは早く終わってしまって、周りの人に教えることが多かったです。 そのときに教えていた人達からはよく「教えるのがうまい」と言われていました。 私はそれから、「私には教師が向いているのではないか」と思い始めていました。
 次に、中学校での体験です。 私はこの江戸川学園に入学するまでは、英語にまったく興味がありませんでした。 しかし、私の父親が外資系の仕事をしているということもあって、私は英語を得意科目にするために特に英語に力を入れてきました。 今ではスピーチコンテストに出場できるほどの実力をつけることができました。 その、今まで私がやってきた勉強法を生かして、私が先生になったときに同じやり方で教えれば、きっと私が担当したクラスは全員が英語を好きになってくれると思います。
 最後に、私がなぜ江戸取の先生にこだわるかについてです。まず、第1に江戸取の先生方はとても仲が良いです。 私の担任の先生のお話を聞いていると、とてもそのような気がしてきます。 私も、江戸取の先生達の輪に入って、楽しい生活を送れたらと思います。 第2の理由は江戸取の学習環境です。江戸取は周りの自然に恵まれ、コミュニティホールやオーディトリアム、スタディルームなどのすばらしい設備がたくさんあります。私は、このすばらしい環境にある江戸川学園に入学することができて、とても幸せを感じています。だから、もし江戸川学園の先生になったとしても、幸せを感じることができるはずです。 もう一つの理由は、スキー部の顧問をやりたいからです。私は今、スキー部に所属しています。たぶん、この1年を含む学校生活の6年間はスキー部に所属し続けると思います。スキー部は楽しい部活です。そして、お世話になった部活だからこそ、今度はお世話をしたいと思います。これらのことがあるから、私は江戸取で英語の教師をやりたいと思いました。
 この夢を叶えるためには、英語だけでなく、他の教科も頑張らないといけません。江戸取は進学校です。そこそこの大学では先生として認めてもらえないと思います。だから私は普段から英語を頑張って、英検を取得し、外国の大学のスタンフォード大学に行きたいです。いろいろなことを学んで、生徒に信頼される英語の先生になりたいと思います。
2組  私は将来、小学校の先生になりたいと思っています。理由は3つあります。
 まず1つ目は、小学校の頃の担任の先生がとても良い人で、私も将来、こんな先生になりたいと思ったからです。その先生は、授業の時に教科書に載っていないような深い内容まで分かりやすく説明してくれて、生徒が楽しいと思える分かりやすい授業をしてくれていました。実際に生活していく中でも仕える知識を学び、普段の生活で役立たせることができました。また、毎日学校が終わる頃に書く日記には、一人一人に対してコメントを書いて下さり、日々の何気ない生徒との会話でも、相手のことを考えながら話していて、みんなが納得できることをおっしゃっていました。そうやって、生徒とのコミュニケーションも大切にできる先生になりたいです。
 2つ目は、私が年下の子供が好きで、世話をするのが楽しいと思えるからです。昨年度に、小学1年生とペアを作り、その子の世話をするという交流がありました。最初は学校のことを教えてあげられるか不安でしたが、そのペアの子がとてもしっかりしている子で、教えた事はすぐに理解してくれました。 そのおかげで、不安は楽しさとなりました。毎日学校に行くのが楽しくて、良い交流ができたと思います。たまに大変だと思うこともありましたが、大変だからこそ達成感を味わえるのだと思います。
 3つ目は、人に勉強を教えるのが好きだからです。勉強に限らず、2つ目の理由のように、世話をする事、何かを教えることが好きです、そして、何かを教えた後には「ありがとう」という言葉が返ってきます。その言葉を聞くと、人の役に立てたという実感がわき、自分自身も嬉しくなります。また、自分が教えたことを相手が理解してくれたという喜びも感じます。自分が教えた事で、相手が理解し、喜ぶ姿を見るだけでもとても嬉しいと思います。だから、その喜びを一番感じられると思う小学校の先生になりたいのです。
 しかし、なりたいと思うだけでは実現できません。小学校の先生になるためには免許状を取得する必要があります。方法としては、小学校教諭免許状の教職課程がある大学、短期大学等で免許状取得に必要な単位を修得し、卒業することです。そして、採用試験に合格しなければなりません。基礎学力・教育法に関する知識などの筆記試験の他に、水泳などの体育実技、ピアノなどの音楽実技、論文、面接も行われます。
 これらにより分かったことは、心力・体力・学力の3つがバランス良くなければならないということです。 私は3つについて、バランスがとれていません。学力を伸ばす事以外にも大切なことがあるので、江戸取での6年間で、3つのバランスがとれるようにしたいです。
3組  私は将来、動物園の飼育員をしたいです。
 私の家には私が生まれる前から猫がいたので、私は自然と動物が好きになりました。そして、小学校5年生のときに動物園の裏側を紹介する番組を見て、そこで働く飼育員さんに素直に憧れました。自分も同じようにできたら幸せだろうなと思いました。それからは動物園の楽しみ方も変わりました。ただ可愛いと思うだけではなく、長い間観察して細かい動きを見るなど、毎回行くごとに動物について「学ぶ」ようになったのです。
 私はよく、「心が広い」、「掃除が上手い」と言われることがあります。この点は飼育員の仕事で生かせると思います。動物は、人間もそうですが、最初から自分の言うことを聞いてくれるはずがありません。しかし、上手くいかなくなったとき、怒ったりいらいらしたりすると、もっと上手くいかなくなると思います。私は友達と上手くいかないとき、相手が完全に間違っているときは別ですが、相手を責め立てたり暴言を吐いたりしようとは思いません。なぜなのかを考えることが多いです。動物に対しても同じことなので、上手くいかないときはこれを生かして動物に納得してもらえたら良いと思っています。もう一つ、動物と生活する上では、飼育スペースの掃除も欠かせないと思います。掃除は私の得意なことの一つなので、これも生かして動物の住みやすい環境を作りたいと思っています。
 私にとっての動物は、家族と同じで、なくてはならない存在です。これは、旅行をしたときなどに感じます。私は4匹の猫を飼っていますが、旅行のときには動物病院に預けます。だから、泊まる部屋は人間だけになります。すると、いつもどこかしらで鳴っていた鈴の音がしなくなり、物音もしなくなり、常に何かが足りないという感じになります。寝るときも自由に動けて不思議な感じです。そうして家に戻り、いつもの生活に戻ると「やはりこうでなくては」と思います。将来も同じように思える動物をたくさん見つけたいと思います。
 私は、もしこの夢が叶ったら、動物園に来る人達に「動物の想像と違う一面」を伝えたいです。たとえばライオンです。ライオンというと可愛いイメージよりは格好がいいイメージがありますが、ネコ科の動物なので、猫じゃらしを動かせばちゃんと遊びます。可愛い一面もあります。私はこのことを知った後は、ライオンと飼い猫との共通点を探すようになりました。すると、今まではまったく違うように見えていたのに、しぐさや座り方が同じだということに気が付きました。このような発見は、次の興味につながっていくと思います。
 この夢を叶えるのには、学芸員や獣医の資格があると有利とされています。どんな努力が必要なのかはまだわからないので、これから本やネットで調べていきたいです。
4組  僕は将来、エンジニアになりたいと思っています。 なぜなら、僕は小さい頃から物を作ることや細かい作業などが好きだからです。 たとえば、小学生の頃、暇な時にはプラモデルなどを組み立てていました。 小学校での夏休みの自由工作の宿題は、モーターやスイッチを使用し、自分でデザインを考えて楽しみながら作っていました。 学校の教科としては、数学と理科が好きなので、物を設計したり作ったりする仕事を選びたいと思いました。
 もしも僕が将来エンジニアになれたら、環境に優しく、人が使いやすいような乗物を作りたいと思います。 たとえば、今の通勤電車をより使いやすくし、電力の消費を抑えたいです。 なぜなら、現在電力を作るコストが高いからです。 そのほかにも、走行音が静かで、朝の通勤ラッシュ時にも多くの人がゆったりと乗ることができるような、中が広々とした空間になっているものを設計したいです。 乗用車では、最近注目されている電気自動車を低コストで生産できるような技術を開発し、世の中に普及させ、さらに、電気自動車に電気を供給させる電気スタンドも普及させたいです。 航空機では、燃料の消費を抑え、排気ガスの量を減らし、空間が広くなっていて、多くの人々が乗ることができるようなものを作りたいです。 外国にも輸出し、より多くの人たちに使ってもらいたいと思います。
 また、注文してきた相手のニーズに応えられるような最先端の技術を持っているような人になりたいです。 なぜなら、周りの人からの信頼を受けることができるだろうし、出世できたり、収入が増えたりと良いことばかりだからです。 実際は難しいですが、目指したいと思います。 僕は、将来仕事を続けながら、自由時間も取れるような生活をしたいです。 また、パソコンなどの機械を操作している時が一番楽しいので、趣味でできることが理想です。
 この「エンジニアになる」という夢を叶えるためには、5教科の中で特に、数学と理科と英語を重点的に勉強する必要があると僕は思います。 なぜなら、物を開発するので、数学と理科は当然必要ですし、英語は外国の人と仕事をする機会がある場合、意思疎通をするために必要だからです。 この3教科をしっかりと勉強し、理系の大学に行く必要があると思います。 そのためには、数学では計算能力をもっと上げ、理科ではこれから始まる物理や電気回路の仕組みなどの電気関係の分野を重点的に勉強する必要があると思います。 僕がもし、将来エンジニアの職に就くことができたら、きっと充実した生活を送ることができると思うので、夢が実現できるように、これから精一杯勉強を頑張っていきたいと思います。

 
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5組  私の将来の夢は、内科医になることです。病気で苦しむ人々を助ける内科医になって、社会に貢献したいです。
 私が内科医を目指すようになったきっかけは、小学3年生の頃に見たテレビ番組でした。 そのテレビ番組に出ていたたくさんの医師の中でも、親切に患者さんと会話をして治療をする内科医に特に関心を持ち、自分も内科医になりたいと思うようになりました。
 私が内科医になりたいと思う理由は2つあります。1つ目は、内科医は自分が好きな分野を使う職業だからです。 私は、小学生の頃、理科が苦手でした。 しかし、生物分野は得意でした。特に人体が得意で、たくさん勉強していました。これからも、得意分野はたくさん勉強して、さらに得意になるようにしたいです。 また、他の分野もしっかりと勉強して理科を得意分野にしたいです。 2つ目は、将来、人の命を助ける仕事をしたいからです。そして、世界中の人々を幸せにしたいです。
 世界には、病気で苦しんでいる人がたくさんいるので、その人々を助ける内科医は大切な職業だと思います。しかし、その分、責任も重い職業だと思います。 内科医には、患者さんにどのような症状かを聞き、それがどのような病気なのかを判断し、治療することが必要です。 そのために、私は話を丁寧に聞く力と、的確な判断ができる力を身につけたいと思っています。 話を丁寧に聞く力をつけるためには、日頃から授業で先生方のお話をしっかりと聞くことが大切です。 的確な判断ができる力を身につけるためには、地域でのボランティア活動など、さまざまな活動に参加していきたいです。 しかし、話を聞く力や判断力があっても、勉強ができないと内科医にはなれないので、学力もしっかりとつけていきたいです。 江戸取の授業をしっかりと聞き、予習・復習をしていきたいです。そして、筑波大学の医学部に進学したいです。  内科医になるのは、とても大変なことだと思います。私の長所は、自分でやると決めたことは諦めずに最後までやりきるところです。 内科医になるためには、人よりたくさんの努力が必要です。とても大変で「もう無理だ」と思ってしまうこともあるかもしれません。 しかし、内科医になるということは私が自分で決めたことなので、途中で諦めずに、最後までやり遂げたいです。 そして、内科医になったら、それまでサポートしてくれた家族に感謝をして、今度は私が家族のことをサポートしていけるようにしたいです。 家族や友達以外の人とも、助け合って生活していきたいです。  私は、中学1年生の今から毎日しっかりと勉強をして、また、勉強以外のことにも積極的に取り組んでいきたいです。 そして、経験豊かで的確な判断ができる内科医になりたいです。
6組  私の夢は、ユニセフ(国際連合児童基金)で働くことです。きっかけは2つあります。
 1つ目は、後藤健二さんが書かれた『ダイヤモンドより平和がほしい 子ども兵士 ムリアの告白』という本に出会ったことです。
この本は、戦争が長期化している西アフリカのシエラレネという国を紹介しています。 子どもたちが指示されたとおりに家を焼き払い、人々の手足を切り落とすなどの残虐行為を繰り返す「戦闘マシーン」になってしまっているのです。 元子ども兵士ムリアは、戦闘から離れ必死に社会復帰を目指していますが、被害に会った住民や、自分の家族から恐れられ恨まれています。 彼らは消えない苦しみを持ちながら、ようやく生きる希望を見つけ歩み続けているのです。 世界には栄養失調やそれに伴う免疫力の低下、感染症などで亡くなる5歳未満の子どもたちが、毎年350万人から500万人もいます。 その数は6秒に1人、1日にすると約1万4千人にもなります。
 2つ目は、他国の人々に感謝しているからです。 特に東日本大震災の時です。東日本大震災が起こって人々の心はずたずたに傷ついていました。 その時、手を差し伸べてくれたのは他国の人々です。 日本を訪れ、がれきの処理を手伝ってくれたり、行方不明者を探してくれました。 私はその場面をテレビで見たとき、とても感謝しました。 日本に来れなかった人々も日本の人々の心に寄り添ってくれ、行方不明者の無事を祈ってくれました。 日本の人々も、スーパーでお金を払った商品を、元あった場所に戻して帰った人がいたり、募金をしてくれた人もたくさんいました。 世界が一つになっていたのです。
 この2つの事がきっかけになって、世界の人々を助けたい、世界の人々に恩返ししたいと思い、ユニセフで働こうと思いました。 ユニセフの主な活動は、予防接種や保険の仕組みを整えたり、栄養不良の対策を行い、幼い子どもの生命と成長を守ること、子どもを学校に通えるようにするための環境作りをして、すべての子どもが教育を受けられるようにすること、エイズと闘うこと、犠牲になっている子どもたちを保護し、教育や心のケアの機会が届けられるようにして、子どもを守ること、「子ども最優先」のためのパートナーシップをすることです。 だから、子どもたちと共に歩んでいかなければなりません。子どもたちを導けるように頑張りたいです。 この夢を叶えるために、特に英語を頑張りたいです。ユニセフの職員になるには、国際公務員にならなくてはいけないので、他の教科も広く深く学習したいです。 そして、将来は子ども達を助けられる、支えられる人材になっていきたいです。
7組  私の夢は、難病の研究者になることです。そして、新薬を創り、難病に苦しむたくさんの方の命を救い、またその家族の方の心を救いたいと考えています。
 なぜこのような職業に就きたいかというと、これといったきっかけはないのですが、私の性格がとても関係しています。 私は自分のためではなく、人のために何かを尽くしたいという性格です。そのため、以前から医療の仕事に関心がありました。 また、私の長所として、自分一人で考え、行動できるところがあります。 たくさんの人々や初対面の人と関わることは少々苦手ですが、その分一人で深く集中して考えることが得意ですし、それが楽しいと感じられるのです。 医療関係の仕事といえば、医師・看護師が一番に思いつくと思いますが、私の場合は陰で患者さんを救うことで医療に関わっていきたいです。
 また、私の好きなこととして、数学の問題を解くこと、動物と触れ合うことがあります。 そして、江戸取に入学し、自分の夢について様々な視点を持つことができました。 数学の問題を解いていると、読書をしているときと同じ感覚になります。 とても集中することでその問題に入り込むことができるからです。 そして、答えを導けたときはとても嬉しい気持ちになります。 だから、私は理数の世界をもっと深めたいと思います。 また、動物と触れ合うことも私を嬉しい気持ち、そして幸せな気持ちにさせてくれます。 江戸取に入学し、自分の夢についてたくさんのことを調べたり、夢を語る会をきっかけとして、脳科学と精神という新たな視点を持つことができました。 脳科学は、理数を極めることと難病について研究することの2つの夢を叶えるために、ぜひ勉強したいと強く感じました。 難病を患うということは精神的にとてもつらいことです。 また、周りの家族にも大きな負担が掛かります。 だから、患者さんやその家族がカウンセラーと話したりや動物と触れ合うことで一時でも心が和むのではないかと思います。 命を救うことはもちろん大切なことですが、同時に心のケアをしていくこともとても大切です。 動物と過ごす楽しい時間も、患者さんにとっての特効薬だと思います。
 以上のことから、私は難病に苦しむたくさんの人の命と心を救いたいと強く思います。 そして、人のために尽くすことを嬉しいと感じる私は、たくさんの人の命と心を救うことを生きがいとする人生を歩んでいきたいです。
 新たな発見をしたり、人の心に寄り添ったりしていくには、様々な知識や考えが必要です。だから、私は難関大学に進学し、さらに学問を深めていきたいです。 そのためには、5年間という短い期間を大切にしていかなければなりません。日々の地道な学習と努力をおろそかにせず、充実した江戸取での生活を送っていきたいです。

8組

 

 私は将来、内科の医師になりたいです。 そして、お年寄りがたくさん住んでいる私の街に、誰でも来やすい病院を建てたいです。
 私がこの夢を持ったきっかけは、小さい頃に病気にかかったことです。 私はとても小さい頃、大きな病気にかかってしまいました。 そして、大学病院の小児科に通うことになったのですが、そこにいた小児科の先生が、私にはとても大人びて見えました。 それから小児科の先生に憧れるようになりました。 もう一つの理由は、あるドラマを見たからです。 そのドラマでは、一人の女学生が女医になり、町医者になってみんなから愛される医者に成長していく物語でした。 私はそれを見て、「私もこんなふうになってみたいなあ」と憧れを持つようになりました。
 私の長所は、一度決めたことを諦めないところと、ポジティブなところと、人の意見に惑わされないところだと思います。 また、私が好きなことは、人とコミュニケーションをとることや、何かに熱中したり、集中して取り組んだりすることです。 一度決めたことをやり通すのは、患者さんにできることを尽くす医者にとって重要であり、ポジティブなのは、患者さんが治ると信じ続けて治療をするために必要なことであり、人の意見に惑わされないのは、優柔不断になって患者さんからの信頼を失わないようにするために必要だと思います。 また、人とコミュニケーションが上手くとれれば、多くの人から信頼され、みんなから愛される病院になります。 そして、何かに熱中できるということは、論文を書いたりする時に、集中してやった方が有利だと思ったので挙げました。
 私の長所や好きなことで医者に通ずるものはこのようにありますが、まだまだ足りない部分も多くあります。 まず、第一に勉強ができないと医者にはなれません。 私は集中力はありますが、やり始めるまでにすごく時間がかかってしまいます。 そして、結局勉強時間が減ってしまいます。だから、これを改善するために、何かを始める前にまず勉強、という習慣をつけたいです。 第二に、人からの信頼を集めなければ病院ができません。 私は、どちらかというと聞き上手ではありません。 聞き落としている部分が多くあるからです。
 だから、これからは、人の話を良く聞いて、聞き上手になりたいです。 また、人の話を聞けば、語彙も増えて勉強になります。 そして、将来、人から信頼を寄せられ、「ここにいるとほっとするなあ」と思われるような病院を作りたいです。 また、多くの人に愛され、信頼されるような人になりたいと思います。 今はつらい事がたくさんありますが、これを乗り越えたら自分の描いた未来があると考えたら、わくわくします。 このわくわくを忘れないように日々を過ごしたいです。

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