ウォークラリーの感想  

年1組 女子 

 私は、今回ウォークラリーを通じて多くの事を学びました。初めは、ウォークラリーで歩いて何か学べるのか、と思っていました。しかし、勉学以外でも大切な事を学び、感じ取る事ができました。

 江戸川学園取手中・高等学校では、「心力」「学力」「体力」の三位一体を教育理念としています。普段は勉強が中心で、あまり運動をする機会がありません。私は、「心力」「学力」だけで無く、「体力」もとても大切だという事を、今回のウォークラリーで改めて実感しました。将来、働く時に「心力」「学力」はもちろん必要ですが、「体力」もとても重要になると思います。「学力」があり、どんなに勉強ができても、「体力」が無くては何もできません。ですから今のうちからしっかりと運動をし、「体力」を養いたいと思います。

 ウォークラリー中は、クラスの友達と会話をしました。普段はなかなか話す事が無いクラスメートとも話ができたので、クラスの団結力が深まったと思います。10kmという長い距離ですが、クラスの仲間と楽しく会話をしながら歩いていたので、10kmもあっという間に歩き終わってしまいました。ウォークラリー中ですれ違う地域の方々に挨拶をし、地域の方々とコミュニケーションが図れたことも良かったと思います。

 ウォークラリーは、利根川の土手に沿って歩きました。取手は本当に自然豊かで、ウォークラリー中は、自然を見ながら歩くことができて、とても気持ち良かったです。普段は自然の中を歩くという事がないため、心と体がリフレッシュされました。

 朝、取手駅から学校まで歩くことによって脳が活性化することから本校では徒歩通学が推奨されています。徒歩通学をほしている人に聞くと、歩くと、朝学習に集中できるようになった、と言っていました。私も、できるだけ歩いてみたいと思いました。

 今回のウォークラリーでは、自分の「体力」の無さに気づき、このままではいけないと感じました。これから勉強だけでなく、運動をして「体力」を身に付けていきたいです。 ウォークラリーという、中々ない機会、貴重な機会を与えてもらえたので、今回学んだ事を今後に生かしていきたいです。

    

 1年1組 男子 

今回のウォークラリーは高入生である僕にとって、楽しみにしていた行事の一つでした。僕は最初、ウォークラリーをとても楽だと思っていました。僕は中学生のとき駅伝部で、持久力には自信があったからです。ですからただ歩くだけなら、すぐに終わるだろうと思っていました。しかし、帰るときにはとても疲れを感じました。

 歩き始めた際には、天気も曇りがちで無事に完歩できるのだろうかという不安もありました。出発した直後は、皆、静かで会話もあまりありませんでした。しかし少しずつ距離を重ねていくうちに会話も増えていきました。2人の会話がいつしかクラスの半分くらいの会話に膨らんでいきました。それは”友達同士の絆”があったからだと思います。1組は高入生と中入生の混合クラスなので、入学当時から目に見えない壁があったように感じていました。しかし夏に行われた体育祭をきっかけに、少しずつその垣根はなくなっていきました。そして今回のウォークラリーではその垣根は完全に取り払われたと思います。友達との絆が前より深まりクラスの団結力もより強くなりました。

 そのほかに、歩くことでいろいろな発見もありました。友達の意外な面など普段の学校生活では気づかないことを発見することができました。またウォークラリーはただ歩いて体力向上を図るものではなく、友達と一緒に行うことの楽しさ、すばらしさがあります。また河川敷の風景はいつも見ているのに特に何か感じることもありませんでしたが、こうしてその中を歩いてみると何とも言えないすばらしさを体感できました。

 このウォークラリーは今までに無い新鮮な喜びや感動、そして友達との交流を通じて、より絆が深まりを実感するなど数々の効用がありました。終えた後の達成感は何とも言えないものがありました。今後の学校生活に大いに生かしていきたいと思います。来年のウオークラリーも楽しみにしています。

    

 

 年2組 女子 

1017日にウォークラリーがありました。私たちの学年は今回で3回目です。その日の朝に見た天気予報では午後から雨となっていたので、歩けるかどうか心配していましたが、ぎりぎりで雨は降らず、比較的歩きやすい気候だったので本当に良かったです。

ウォークラリーを行う目的は私の中で三つありました。一つ目は、普段あまり徒歩通学をしないので、これをきっかけにして体力をつけ、徒歩通学をしていこうということです。二つ目は、歩きながらみんなでもっと絆を深めていくことです。そして、今まで以上に中の良いクラスにしていきたいと思っていました。三つ目は、参加者全員でウォークラリーを歩ききることです。クラス全員で何かをやり通すという機会は少ないので、こうした機会に長い距離をみんなで歩きたいと思いました。

 最初にグラウンドに集合した時、久々に長い距離を歩くので、最後までちゃんと歩けるかどうか心配でした。また、私は歩くのが遅いので、クラスのみんなについていけるかも不安でした。歩き始めて30分位は私も友達の楽しく話しながら順調に歩いていました。ここで、歩くことは私が思っていた以上に楽しいということに気がつきました。また、クラスのみんなも明るく元気なので、とても楽しい気持ちで歩くことが出来ました。しかし、だんだん歩くにつれて疲れてきました。そして、次第にみんなも無口になってきました。折り返しの地点で私は、まだあと半分もあるのかと思っていました。そして足も痛くなってきて、いよいよ歩けなくなると思いました。しかし、私がそんな状態でいると周りにいる仲間が「あともう少しだよ」と言って、私を励ましてくれました。そして、私は仲間に励まされて、歩く力が湧き、疲れがとれたような気がしました。ついに私は学校に着くことが出来ました。着いたとき、私は達成感に満ち溢れていました。そして、仲間の大切さ、協力することの必要性と喜びを身にしみて感じました。ウォークラリーを行った後になって、もっとしっかり歩けば良かったなどと後悔もありました。しかし、それ以上に完歩した喜びと多くのことを学べたありがたみがあったので、本当の今回のウォークラリーはやりがいがありました。この辛さに耐えた経験を、今後の大学受験の勉強に活かして頑張っていきたいです。ウォークラリーは長いようで、あっという間でした。そして、私にとって良い思いでとなりました。

    

 1年2組 男子  

ウォークラリーに参加するメリットは、普段あまり使っていない身体を動かして活性化させたり、体力をつけたりできるだけではなく、協調性を高めることにつながったり、ゴミ拾いを行い地域に貢献したりするなどいろいろあります。出来る限り全員で参加して歩き通すということが第一に重要であり、逆にそうでなければ意味がないと言えるでしょう。楽しみながら参加すること自体は良いことであり、つまらなそうに参加するのでは困りますが、ただ夢中になって本当の目的を見失ってしまうのも問題です。そういった目的やメリットを考えて参加した人も、そうでなかった人もいたようです。しかし、特別な事情等がある人を除いて、クラス全員が参加してウォークラリーを行えたということは、とても意義のあることだったと思います。

 当日はあまりいい気象条件ではありませんでしたが、そんなことはお構いなし、といった感じで、ぐんぐんと列は進んでいったので、ついて行ける時もあれば、意外とついて行けずに間が多少開いてしまう時もありました。周囲の景色に目をやると、普段は見られない場所を見ることが出来て、楽しかったです。また周りの人と話をしながら歩くのは良かったです。普段あまり関わりのない人の性格もある程度知ることが出来たという経験も出来ました。このように、いろいろ心に感じたことがあり、それらは思いもよらない場面で、今後、何かと自分に良い影響を与えてくれるのかもしれません。他の人にも、何らかの形で感じたものが多かれ少なかれあって、それらも当人に何かしら良い影響を与えてくれるはずであると思います。

 ウォークラリーは、普段の生活ではなかなか感じることの出来ないことを感じることが出来る、年に一度しかない貴重な行事と言えます。それによって得られるものは、内容も大きさも質もそれぞれ人によって異なるものであり、それゆえに人それぞれのウォークラリーがあったと思います。その中で、得られたものが小さい人は、得られたものが大きい人と話してみて、得られたものを共有したり、喜び合ったりすると、クラス内での友情を更に深めることが出来ると思います。得られたものが大きい人は、聞かれたときには出し惜しみしないで大いに語ると良いと思います。ウォークラリーが終わった後も、こうして作文を書いて思い出していると、楽しかったという感覚を歩いているときよりも、強く持てるような気がしてきます。来年も楽しみです。

   

 1年3組  女子 

   先日本校では毎年恒例の本校生全員が参加するウォークラリーという行事がありました。約10キロメートルを利根川に沿って歩くというものです。幸い、雨も少し降りましたが強い雨ではなく、皆無事に歩き終えたのではないかと思います。この行事に参加した後、私はいろいろと考えさせられたのでそれをいくつか述べていこうと思います。
 まず一つ目は、何故皆でこの約10キロメートルという道のりを歩くのかということです。10キロメートルという道のりは、とても長い道のりだと感じる人もいれば、別にそんなに長いわけではないなと感じる人もいて、捉え方は人それぞれです。しかし、それをとても長い道のりだと感じる人たちにとっては、ウォークラリーという行事はとても疲れるからやりたくないという気持ちにさせてしまうのかもしれません。しかし、最初は歩きたくないと言っていた友人も、嫌そうな顔をしていた人たちも皆歩き終えた後の表情は、とても生き生きしているように見えました。やはり、何かひとつのことをやり切るということは素晴らしいことだなと感じた瞬間でした。だから、ウォークラリーの意義はそういうところにあるのだと思いました。何かひとつのことを達成する喜びを味わってもらいたいという狙いがこの行事に含まれているのは、とても有意義なものだと思います。
 二つ目に、友人たちとの交流についてです。二週間くらい前に、紫峰祭が終わりましたが、クラスの団結力というのが、5月の体育祭よりも強くなってきたなと思いました。そして今回のウォークラリーでも、その日が誕生日であったクラスメートを皆でお祝いしてあげたり、クラスで写真を撮りあったりと、私はますます自分のクラスが好きになったし、このクラスにいてよかったなと思いました。これからもより一層クラスの仲が良くなるといいと思います。また、普段はあまり一緒に登下校しない友人と、歩きながら会話をするというのがとても新鮮でした。相談にのってもらったり、逆に相談にのってあげたり、そういうものも、友人との仲を深めていく大事な時間なのだと改めて感じることができました。

 

 1年3組 男子    

   僕にとってウォークラリーの参加は3回目となりました。中学1年の時はインフルエンザが流行していたため、中止になったからです。ウォークラリーというと、毎年曇っているイメージがあるので今年は晴れてほしいと思っていました。結局、天気は曇りでしたが、日頃歩かない10キロという長距離を歩くことができ、さらに友人と長い間会話ができ、楽しく充実したものでした。
 ウォークラリーは、昼食を食べた後の午後一時に学校を出発し、利根川の土手を歩き、国道6号線とJR常磐線の鉄橋の下をくぐり抜け、片道5キロを往復するというものです。往復で10キロですから、いつも歩いている取手駅から学校まで1.5キロの約7倍近く歩いたことになります。それにただ平坦な道を歩くわけではなく、砂利道や坂道もあり、ウォーキングにはぴったりのコースだと思います。
 さて、僕はこのウォークラリーで感じたことがいくつかあります。一つ目は江戸取生の絆の強さです。折り返し地点付近で土手の上を歩いている人と下を歩いている人たちの間で、知っている人や先生がいたら「おーい」とか「○○先生!」という声があがります。先輩や先生方もとても楽しそうに手を振ってくださるのを見ると、ウォークラリーはこんなところにも楽しさがあることが分かりました。江戸取生2000人が全学年でこのようなコミュニケーションがとれる機会は、このウォークラリーと体育祭しかないと思います。
 二つ目は自分の体力が落ちてしまったことです。僕は今まで中学2年、3年のときにウォークラリーに参加しましたが、今までは疲れをあまり感じませんでした。むしろ飛び跳ねたりしていました。しかし、今年は普通に歩いているだけで、足が棒になるとはこのことかというくらい足が疲れてしまいました。今後も徒歩通学を続けることで、体力を向上させて行きたいと思います。その他、新しい発見が数多くありましたので、残された2回のウォークラリーを楽しみにしています。

 

 1年4組  女子  

今年ももう後半に入り、体育祭や紫峰祭などの大きな行事が終わりました。先日、あまり天気は思わしくありませんでしたが、ウォークラリーが行われました。紫峰祭に高校三年生は参加していませんでしたが、今回のウォークラリーは全校生徒が参加するというものでした。部活の高校三年生の先輩や、体育祭でお世話になった先輩方のことを考えると、一緒に参加できることを嬉しく思いました。

新しいクラスになってから、約半年が経過しました。それでも普段あまり話すことのない友達は何人かいるのですが、今回は色々な友達と会話をしながら歩くことができて、とても楽しかったです。約二時間歩き続けましたが、全く飽きることなく、友達と話せることが楽しかったおかげか、あまり疲れを感じることはありませんでした。ここでもやはり、友達の大切さを改めて実感することができました。

また、外を歩くというのはとても気持ちの良いものでした。普段は教室で授業を受けている時間に外へ出て活動するのもまた良いものだと思いました。残念ながら、最後まで晴れることはありませんでしたが、大雨などにならなくて良かったです。私は毎朝、何か特別な理由があるとき以外は、極力徒歩通学をするように心がけています。いつも歩いているふれあい道路から見える景色とはまた違った景色が見られて良かったです。

また、奉仕活動としてごみ拾いも取り入れられています。私も何度かごみを拾いましたが、クラスの体育祭実行委員の人たちがとても積極的にごみを集めてくれました。歩きながら道を綺麗にしていくという考えはとても良いものだと思いました。ボランティア活動など、自ら何かのために無償で行うことができる人はとても立派だと思います。私もそのような活動を自主的に行うことのできる人になりたいです。

今、私が所属している高等部一年四組のクラスでできる行事は、本当にあともう少ししか残されていません。今回のウォークラリーでは友達との会話を楽しめたと同時に、友達との関わりを大切にしていきたいと心から思いました。ですから、周りにいる、本当に優しくて頼もしい友達を大切にしたいと思います。勉強に部活にと、とても忙しい毎日が続いていますが、秋も深まってきたので、色々なことに専念していきたいと思いました。これから先、息抜きをしたくなったときなど、外を歩いたり走ったりするのも良いことだと思ったウォークラリーでした。大切な思い出として胸に刻んでおきたいです。

    

 1年4組  男子  

中等部のころ一度雨天で中止になったことがあったので、今年で三度目のウォークラリーです。僕は毎年ウォークラリーを楽しみにしています。今年は天気があまり良くはなく、また十キロは途方もない距離なので、それを考えるとなかなか大変なことではあります。しかし友達と一緒に歩くとなると、それは全く別物です。話をしながら歩くというのはとても楽しいものです。学習のこと、私的なことなど、色々な話を包み隠さず存分に話をすることができます。いつもの学校生活では話しにくいようなことも、外で歩きながらだと、不思議と口から出てきて、本音で話すことができます。今回も、友達との距離がぐっと近くなり、さらに友情を育むことができました。

受験勉強は、学力だけあっても成し遂げることはできません。長時間の勉強や、連日に渡る受験を乗り切るためにしっかりと体力をつけなければなりません。そうしなければ、いくら高い学力を持っていても、追い込みの時期に体調を崩したり、他の受験生に遅れをとってしまうと思います。また受験当日に風邪を引いてしまう可能性もあります。そうならないように、毎朝駅から学校まで歩く徒歩通学や、部活の練習に参加するなどして体力をつけたり、鍛錬を積んでおく必要があります。

椅子に座って授業を受けて、問題を解くことだけが勉強ではないと思います。外の空気を吸って、ストレスをなくして頭をすっきりさせるのも学習の一環ではないでしょうか。また実際に外に出ることで、自然のものを目で見たり、手で触れたり、耳で聞いたりと五感をフル活用して脳を刺激することができ、物事を覚えることができるはずです。

恩田陸の作品『夜のピクニック』は、ある高校で、一日に八十キロ歩くというイベントを舞台にした高校生達の物語で、青春の群像劇が展開されます。物語とは違って、僕たちが歩くのは夜ではないし、それほどまでの長距離は歩きませんが、皆でただひたすら歩く、ゴールを目指して歩くという点は共通しています。一歩一歩進みながら、確実に前に進んでいること、そして小さな一歩でも何千歩何万歩と歩いていけば必ずゴールに辿り着くということが実感できます。他人には小さく見えても、自分にとっては大きな一歩です。

このウォークラリーの目的はただ歩くことだけではないと思います。体力向上のためもありますが、もう一つ大事な理由があると思います。それは自分の夢や将来に向かって絶対に諦めない強い心を養うことです。学力と体力があっても、最後まで諦めない心、つまり心力がなければ完璧とは言えません。僕たちは、自分たちは諦めない、弱音を吐かない、必ず全員でゴールするという強い気持ちを持っていたからみんなで十キロ完歩できたのだと思います。学力、体力、心力はいずれも一朝一夕で手に入れられるものではありません。ですから、今始めるのです。目標は高く持つ、破綻しないよう計画を立てる、そうした一つ一つの心構えが先に繋がっています。来年のウォークラリーは晴れることを願い、そして更にもう一回り成長できるよう精進したいと思います。

 

 1年5組  男子 

 今回で、ウォークラリーには3回参加したことになります。ウォークラリーは利根川の河川敷を10キロメートル歩くという行事です。江戸取では徒歩通学が勧められています。「歩く」という行為には色々な利点があるからだとお聞きしています。心肺機能や脳機能の向上、ストレスを軽減し、病気に対する免疫力を上げるなどの効果が、歩くことで得られることができます。「老化は足から」と言われるように、足の筋肉は上半身の筋肉に比べてすぐに衰えてしまいます。足の筋力が弱っていると下半身の血行が悪くなり、心臓への負担が大きくなり身体が弱ってしまいます。しかし、何らかの運動をして、足の筋肉を鍛えていれば、筋肉は落ちづらくなります。ですから、足というところはとても大切な部位であり、忙しい僕たち学生が健康を維持するにも、登下校の時間を使って行える徒歩通学が良いのだと思います。しかし残念なことに、僕は自転車通学で、普段、長時間歩くという機会がありませんので、回のウォークラリーは、歩くことの効用を体感できる良い機会になりました。

 ウォークラリーに参加して、歩くことの大切さ以外に学んだのは、友人の大切さです。10キロメートルを約2時間かけて歩きましたが、それを1人で歩くのと、友人と一緒に歩くのとでは充実感が全く違います。友人がいるから楽しさを味わえたのだし、友人がいたから10キロメートルという長い距離を歩くことができたのだと思いました。そして、普段、学校の休み時間や放課後の少ない時間にしか話さなかった友人と存分に語らい、その友人の新たな一面を知り、理解しあうことができました。歩くだけで精一杯だろうと思っていましたが、クラスの皆の話を聞き、話をしていると、まったく疲労感を感じなかったのですが、教室に戻って一休みすると、急に疲れが出ました。疲れを感じないほど、自分はウォークラリーを楽しんでいたのだと思います。

 また、ウォークラリーは良い気分転換にもなりました。勉強のことを忘れ、クラスの皆と自由に話す機会は、そう多くはありません。草や木などが多く、歩いていると気分が晴れ、秋が来たと感じるキンモクセイの匂いを身体で感じながら歩くことができました。普段、運動する時間は体育の授業ぐらいしかないので、体力不足を感じていました。初めてのウォークラリーは中学2年生の時でしたが、その時、ウォークラリーの後半は、足が棒になり、情けないことに数日筋肉痛になりましたが、今回は大丈夫そうなので、中学生の頃に比べて成長したと解釈しておこうと思います。

 今回のウォークラリーで、ウォークラリーが体力向上のためだけではないことが分かりました。様々なことを学べ、得ることができたウォークラリーに参加できたことを嬉しく思い、良い思い出となりました。

    


 年5組  男子 

 今日、ウォークラリーが行われました。まず、学校を出て近くの幼稚園の前を通りました。すると、幼稚園の中から子供達が手を振ってくれて、とても温かい気持ちになりました。この幼稚園の子供達が江戸取に憧れて、将来は入りたいと思ってくれたらよいなと思いながら幼稚園の前を通り過ぎました。

 そして、取手駅近くの橋までの土手は、ゴミがいくつか落ちているのが気付きました。自分の通う学校の街なので、きれいであってほしいと思いました。落ちているゴミを見て、よいと思う人はいないので、私達が通っているふれあい道路もきれいにしていきたいと思いました。自分の1日の大半を過ごしている街なのですから、汚いよりは絶対にきれいであるほうが良いです。1人1人がマナーを守ってきれいな街にしていきたいです。

土手をそのまま進んでいき、緑地公園の道を歩きました。緑地公園の道は、涼しくてとても気持ちが良かったです。そして周りの緑の多い自然の景色がともてよかったです。こういう景色は都会では味わえないと思いました。絶滅危惧種の話がテレビで取り上げられているように、どんどん自然が少なくなってきているこの時代に、こんなにも自然が多いというのは、とても貴重だと思うので、これからも大切にしなくてはいけないと思います。そのためにもゴミのポイ捨てをなくしていかなければと思いました。

 また、ウォークラリーの間は、時間がたくさんあったので、色々な友人と話すことができました。友達と長時間、自然を感じながらただ歩くということは、ふだん無いことなので、とても新鮮でした。そして、会話の中で、2年生になったら文系に進むか理系に進むかという話題が上がり、今まで仲の良かった友達とも希望する分野が違えば、残り2年間は、絶対に同じクラスになることはないのか、と考えると、少し寂しく、悲しいような気持ちになりました。自然との触れ合いも大切ですが、歩きながら会話した友達との語らいの時間で友達の大切さを改めて気付かされました。

 取手の街は、学校があるので毎日お世話になっていますが、取手の魅力と言っても思いつくことはあまりありませんでした。しかし、ウォークラリーで歩いた場所を通じて、取手の様々な魅力に気付くことができました。そして取手の街が昨日よりも好きになりました。毎日生活している場所なのだから、嫌いでいるより、好きでいる方が絶対によいと思います。ですから、これからもこの取手の街の魅力を失わないよう、街の人に迷惑をかけない登下校を心がけ、落ちているゴミを見つけたらなるべく拾うことを心がけていきたいです。

 

 

 年6組 女子 

 私は今回、江戸取に入学してから3回目となるウォークラリーに参加しました。始まる前は、天気予報で雨と予報が出ていたこともあり、雨の中で歩くことになるのかと多少憂鬱な気分でいましたが、天気は曇りで最後の方はパラパラと降ってきてはいましたが、ほとんど濡れることもなく、涼しい中で歩くことができました。ここで私は、今回のウォークラリーを通じて学んだこと、変わったことを書きたいと思います。

 まず一つ目は、クラスの仲間との絆を深める事ができたということです。私は、江戸取で3年間過ごしてきましたが、今年のクラスでは今まで同じクラスになったことのある人がほとんどいなくて、はじめは不安な気持ちでスタートしました。1学期が終わり、やっと仲良くなってきたと思えるようになりましたが、その一方でもっと話しをして相手のことを知り、理解していきたいと思うようになっていました。そういう気持ちでこのウォークラリーに参加し、今まで仲が良かった人たちとたくさん話ができただけではなく、普段全くというほど話す事ができなかった人とも話をすることができました。過去2回のウォークラリーでも私は同じような経験をしていて、クラスの親睦を深める上でとても良い機会になっていると感じました。また、今回は初めて教育実習生の先生と一緒に歩き、大学での生活やどのように高校生活を過ごしたのかなど有意義なお話もお聞きすることができました。

 二つ目は、周りを見て生活することの大切さを学ぶことができたということです。毎年ウォークラリーでは一般の道を歩いていて、近辺に住んでいる方とすれ違うことがあります。そのときに中学生の頃は何も考えずに先生方の指示に従い、周りを見ずに自分たちの会話だけに集中してしまっていました。しかし、今年は高校生になったことをきちんと自覚し、周りに気を遣うことを意識して歩いていました。すると、自転車の小さなベルの音にもすぐに気づき道を空けることができました。

 私は、江戸取の残り2年半でもっと人間的に成長しなければなりません。そのための社交性と視界を広く保つことを今回学ぶことができました。

    

 1年6組 男子  

江戸取で行われる行事の中でウォークラリーは少し特別なものだと思います。その理由は、紫峰祭のようにクラスで協力して何かを作り上げるということもなければ、体育祭や球技大会のように何かを競い合うこともなく、ただ先生と生徒が一緒に歩くだけの行事だからです。しかし、ただ「歩く」ということの中で得られるものは人によって異なると思いますが、僕が得られたものは、多くの人と話すきっかけだと思っています。

 僕は自分でも分かるほどにあまり人と話をすることがなく、独りでいることがよくありました。小学生の頃まではあまり気にするほどではなかったのですが、中学生になってからはそれがひどくなっていき、仲の良い数人の人と話をすることがあるくらいで、そのとき以外は独りでいることが多くなりました。このような理由があったため、ウォークラリーが始まったばかりの時は、誰かと話しをすることはなく、ただ独りで黙々と歩き続けようと思っていました。しかし、それでは話しながら歩いているよりも疲れを感じてしまいます。そのため、途中からは誰かと話しながら歩こうと思い、普段よく話しをする人と話をしました。その流れで他の人とも話をすることができました。話してみて気が合わないと思う人もいましたが、自分と同じ趣味を持っている人がいたり、自分と似た性格の人がいたりと、クラスの中で知らなかったことをたくさん発見することができました。歩きながら話しているときは、普段話しているときよりも楽しいと感じ、話し終わった後にも精神的な疲れはありませんでした。ウォークラリーが終わった今でも独りになりたいと思うことは時々ありますが、以前よりも人と話をするようになりました。ウォークラリーに参加し、いろんな人と話したことで、その人との友情が深まったと思います。これからも切磋琢磨しあう仲間としてこの友情を大事にしたいと思います。

    

 1年7組 女子 

 私は、中学1年生の時はインフルエンザで中止だったので、今回で3回目の参加でした。私はもともと運動はあまり好きではなく、初めて参加した時は憂鬱でしかありませんでした。しかし、今年は今までで一番で楽しく歩くことができました。とても疲れましたが、多くのクラスメートと話すことができ、友情を深められたと思うからです。普段はこの日ほど長く会話することはなく、しかも話す友達は大体決まってしまっています。ウォークラリーでは、6、7人くらいで集まって話しながら歩いたり、2,3人と少人数で話しながら歩いたり、いつもとは違う環境でたくさんのことを話すことができました。また、これによって、切磋琢磨することの大切さも再確認しました。私にとって、10キロメートルという道のりは、友達がいなければ辛い以外のなにものでもありません。一緒にいて楽しいと思える友人がいたからこそ歩き通せたのだと思います。いつもは勉強の毎日で、嫌になることもあります。それでも今の生活が楽しいと思えるのは、仲の良い友達のおかげです。少ない休み時間でも、目一杯話をして、楽しみ、そういう時間があるからこそ、勉強も頑張れるし、行事も大切にできます。今回のウォークラリーでは、それを改めて実感しました。高校1年生になって、もう半年が過ぎてしまいました。大きな行事はあと球技大会ぐらいしか残っていません。今年度は毎日本当に楽しくて、時が過ぎるのがとても早く感じられます。来年度は皆それぞれが進路を決め、夢に向かって一歩踏み出す年です。今年度はその足掛かりとなる年であり、とても大事な時期だと思っています。そんな時期に、こんなに楽しい毎日を送ることができ、とても嬉しく思っています。そして、切磋琢磨できる良い友人に出会えて私はとても幸運だと思います。このウォークラリーはとても良い思い出になりました。あと半年、一日一日を大切にして、毎日を過ごしていきたいと思います。

    

 年7組  男子 

 僕は今回、ウォークラリーを終えて、自分の周りの友達とより一層友情を深められたと感じています。長い距離を歩きながら友人と会話をしただけですが、大きな効果があったと思います。元々はウォークラリーではなくマラソンだったという話を聞きました。江戸取では比較的学習に関する時間が多いので、マラソンではなく、長距離をのんびり歩き、ゆったりとした時間の中で友人と交流を深めることは大変有意義なことだと思います。また、普段は学校や家などで学習していることが多いのであまり外の空気に触れることがありません。自然に触れることができるという点も、マラソンより良いと思いました。

長い時間歩いて移動するということは、ウォークラリー以外では年間を通してほとんどありません。さらに、僕はつくばバスを利用しているので、普段は学校から寺原までの距離もあまり歩くこともありません。しかし、江戸取には徒歩通学カードがあるように、歩くということは、健康を保つ上で非常に重要です。今回のウォークラリーを通じて、歩くことの重要さを改めて知ることが出来ました。実際のウォークラリーを終えた後の僕の足は、足が棒になっているのではないかという思いでした。そして、翌日は筋肉痛になるのではないかと心配しました。僕が小学生の頃は、週末に近くの公園に行き、2kmくらい走ったり、歩いたりすることがよくありました。中学校に入学して以来、ほとんど運動をしなくなってしまいました。この機会に僕は自分自身の生活を見直して、運動不足を改善していきたいと思いました。

友情を深めるという点についても、ウォークラリーは重要な効果をもたらしてくれました。普段、僕は下校時に、何人かの友達と一緒に下校しています。誰かと一緒に話しながら歩いていくということは、友情を深めるという点においてもとても重要な関係を築いてくれる原動力です。一緒に帰ろうと誘われるとほとんどの人は、自分を大切な存在だと思ってくれていると思うと、とても嬉しい気持ちになります。精神的にもとてもプラスになります。今後は単に友人からの誘いを受けて一緒に帰るのではなく、自分から積極的に誘っていきたいです。相手の心にもう一歩踏み込み、今まで以上に友人達と仲良くしていきたいです。これをきっかけに今まで話したことのない人とも話をするようになり、友情を深めていきたいです。

 

  

 年8組 女子

 私は今回のウォークラリーに参加して、様々なことを学び、経験することができました。

まず、ウォークラリーを通して、自然と触れ合うことができました。都会にはない、静かな景色を楽しむことで、より心が豊かになったように思います。普段の生活では滅多に自然の中を長時間歩くことがないので、自然と自分自身が直接触れることができるウォークラリーは、とてもよい機会になったと思います。また、世界では至る所で自然破壊が進んでおり、日本も例外ではありません。このような行事を通して自然の大切さを学ぶことができるのは嬉しいことです。普段から自然を大切にしていきたいです。

ウォークラリーでは、普段、歩かないほど長い距離を歩き、自分の体力のなさに気付かされました。普段は、電車とバスを利用して登下校しているため、運動不足になっています。このウォークラリーで長い距離を歩くことによって体力を養うことの大切さを実感できました。このウォークラリーは体力の向上を図るだけでなく、精神的にも良い刺激となり、心身共に健康にしてくれるものだと思いました。また、このような行事の時だけでなく、今後も体力を向上のため、定期的に駅から学校まで歩いて通学するなど、運動を継続していきたいと思います。

私がこのウォークラリーを通して一番成長することができたのは精神面だと思います。まず、友人と同じ道を歩きながら話をする中で、お互いの距離が縮ま、より一層理解を深めることができました。そして苦しい時に励まし合うことによって、互いの絆が強まり、終わった時の達成感をともに味わうことができました。友人たちとともに味わった達成感は一人では決して得られない、特別なものになりました。長い距離を歩くのは楽ではなく、後半はかなりきつかったのですが、江戸取生は皆、弱音を吐くこともなく、最後まで歩き通した姿にとても感動しました。

今回のウォークラリーで得たことは、今後の学校生活や、クラス活動の中で必ず活きてくると思います。

    


 1年8組 男子 

「歩く」という行為を私たちは毎日、当たり前のように行っていますが、歩くことの意義や重要性を私は忘れていました。現在、電車やバスなどの交通手段が多様化しています。それは、とても便利ですが、交通手段が発達しすぎると歩く機会がほとんどなくなってしまいます。歩く機会がなくなるということは、健康はもちろんのこと、それ以外にも大きな影響があると思います。私自身も、通学の時はほとんど歩かず、電車やバスに頼ってしまいます。今回のウォークラリーでは、歩くことの楽しさを見いだすことができたので、これからは自宅から駅まで歩くことを心掛けたいと思います。

 ウォークラリーに参加するまでは、10kmを歩くことをとても苦痛に感じていました。しかし、広い空の下で多くの自然に囲まれながら歩くのは、本当に気持ちがよかったです。一歩一歩はとても小さくてちっぽけなものですが、それを少しずつ重ねていくことで大きなものになります。こうして作文を書いていても、小さな文字の羅列を重ねていくことで一つの文章になります。そういったことは、例えば勉強など、生活していく上で様々なことにつながっていくと思います。

 ウォークラリーに参加して一番大きな成果は、友人関係を深めることができたことです。同じ苦難を共に乗り越えることで、心が通じ合い、また、互いをより深く知ることができました。ウォークラリーとはただ歩くだけでなく、それ以外にも様々な目的があるのだと思います。それは例えば、先ほど述べた友人関係をより深めることができることや自然と触れ合うことができること、そして、その地域の周辺のことについてより深く知ることができることなどです。その意味では、ウォークラリーはとても有意義なものだと思います。

 高等部という大きな集団で同じことを一緒に行うということは滅多にありません。しかし、みんなで同じことをするというところに大きな意義があるのだと思います。みんなで互いに情報を共有したり、さわやかな汗を流すことで、より一層ウォークラリーの意義が増していくと思います。普段の生活の中で歩く時も、どうすれば効率よく、より意義深いものになるかを考えて、しっかりと行動していきたいと実感しました。

 

      

 年9組 女子

私は、ウォークラリーを終え、得たものが二つありました。

 まず一つ目は、体力の向上です。私はウォークラリーを始める前は、何も考えておらず10qなんて簡単だと甘く見ていました。私自身、初めてのウォークラリーで中学校のときもウォークラリーのような全校生徒で歩くという行事はなかったので、すごく新鮮でした。始めのころは利根川の土手のあたりを歩ながら友達と一緒に幼稚園生に手を振ったり、近所の人たちにあいさつをしたりしました。普段なかなか一人ではできないことを、このウォークラリーを通してできました。また、歩きながら整美委員の人がゴミ袋を持ち、みんなでゴミを拾いました。ウォークラリーが終わるころになると、ゴミでゴミ袋がいっぱいになっていてなんだかスッキリした気分になりました。ただ歩くだけではなくゴミ拾いや、友達と一緒の行動をして最後まで歩けました。この友達と一緒に歩くということがウォークラリーの最大の意義だと思います。多少しんどいことでも、共に乗り越える仲間がそばにいれば、自分一人のときよりも力が湧いてきます。そういうことを経験できたことも大きな収穫でした。実際に10q歩くのは簡単ではなく、途中で足が痛くなり、やめたくなりましたが、折り返し地点を通過していくと、いつの間にか足の痛みも感じなくなり、行きよりも帰りの方が楽になりました。そして歩き終わったときに達成感があり、歩いてよかったと思いました。そして折り返し地点を通過して帰りが楽に感じたのは、精神面でも体力面でも成長することができたからだと思います。

 二つ目は、感動です。私は江戸取の周りの豊かな自然に感動しました。江戸取に入学してからウォークラリーを経験するまでこんな豊かな自然が江戸取の近くにあったなんて全然気づきませんでした。土手を歩いたのも初めてで、土手から見る自然の中にある江戸取もとてもきれいでした。また、土手を歩き、景色を見ながら「こんなところにこんなものがあったのだ。」などと新しい発見もたくさんありました。今まであまり味わったことのない感動だったのでとても良い経験でした。

 ウォークラリーを通して、知らなかったことにも気づき、たくさんのことを学ぶことができました。これからはこの経験を生かして、なるべく徒歩通学にして元気に過ごしていきたいです。

    

 

 1年 9組 男子

今回のウォークラリーで感じたことは、継続して行ったことは本当に力になるということです。

 その理由は、ウォークラリー後は足が痛くなりましたが、毎日の徒歩通学を続けていれば、これほど痛くなかったのではないかと思ったからです。

 人間は「歩く」という動作を必ず行います。その目的はいろいろあり、健康を維持するためや、体力向上のため、あるいは機能回復のためにも歩きます。なぜ歩くかというと、「歩く」という動作の先に設定する目的もいろいろとあると思います。前に挙げたように、体力向上や機能回復が目的ですが、誰にでもできる「歩く」という行為は目標達成の過程でしかありません。人間にとって、「歩く」という動作は生きていく上で目標達成の基礎でもあるということになります。

 人間は生まれてから死ぬまで歩く動作を必ず行います。子どもの頃も、高齢者になっても歩きます。子どもの頃は身体の発達に役立ちます。運動能力の発達を促すことで、健康状態の維持にもつながります。人間は意識しないうちに、歩くという動作が健康状態を維持するものとして定着したのではないかと思います。それは、子どもの頃から続けることで体感することができると思います。

 生活習慣病などが現在、増えています。要因の一つとしては、電車などの移動機関の発達により、歩く機会が少なくなり、運動の機会が減ったことが挙げられると思います。一方、疑問も残ります。足が不自由で車椅子を利用している人はどのようにして健康状態を維持しているのでしょうか。

 スポーツは人が運動を行う上で、一つの手段として重要な役割を担っています。今までの考え方では障害者はスポーツを行うことができないと考えられていましたが、近年では車椅子利用の方でもスポーツができるようになりました。例えばバスケットボールやテニスなどがそうです。そのようなスポーツを増やし、最新の技術を駆使した器具を発明、普及させることで、少しでも多くの人に運動の機会を与えることができると思います。

 人間は「歩く」という動作を行う理由はたくさんあると書きましたが、それは継続して行わなければ意味がありません。さらに、人間は「歩く」こと以外でも、より多く運動する機会を増やし、身体機能の維持、向上に努めていかなければならないと思いました。

  


 

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